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『PORCh』vol.6 マイ ベスト オブ 2nd season アンケート-1

2014年11月26日から12月8日までに募集し、49人の方からお寄せいただいたたアンケートの回答全文です。

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※アンケートは、公式団体とは無関係にファンが行うものです。
ご回答内容その他の情報は、他の目的に流用するものではありません。


●「テニミュ2ndシーズン」で、一番好きな公演はなんですか?

・ミュージカル『テニスの王子様』青学vs四天宝寺 15票

「佐藤流司君の財前キャスティングがきっかけで四天宝寺から見に行ったので(それ以前のものは見ていません)」
「もともと原作の四天宝寺が大好きだからというのが大きい。1stの四天公演とは違って、featで氷帝が入っていないこともありキャスト数が少なく、一人一人の出番が多い。その出番を最大限に活かすためにキャストひとりひとりがしてきた努力を感じることができ、私の大好きな四天宝寺のキャラ達そのものだと思った。シリアスな展開の多いテニプリの試合の中で、まさしく明るく楽しい試合を見せてくれる四天宝寺公演が大好きだった。また、曲も良曲が多い。」
「見た公演全部が面白くて大好きだけど、一番笑ったのが四天公演だから」
「四天宝寺が好きだから」
「一球勝負の小越くんの笑顔がとても素敵で大好きだから」
「初めて生でみた公演だから。また、日替わりパートのキャラ解釈、ルーキーズ勝負が素晴らしかったから。」
「1stからテニミュを観てきたけど、初めて生で観劇したため、とても思い出になった公演だから。」
「M1の青学ナンバーがかっこよすぎて、最初から意味もわからず感動したから。」
「毎日観に行きたいと思えるほどクオリティが高く、楽しめたから。自分の好きな学校が出るから。」
「とにかく、楽しい公演だった!曲も明るく楽しいものが多く、2ndシーズンの中で最も、見ていて元気がもらえる公演だったように思う。」
「好きなキャラクターがいたから。」

・ミュージカル『テニスの王子様』全国大会 青学vs立海 11票

「全員が全員最後となるこの公演、長丁場ながらも最高の作品にしてくれたから。」
「好きな俳優(神永圭佑さん)がメインの公演だったため。」
「4年間テニミュ2ndの襷を繋いだ小越くんの勇姿が印象的。約4時間公演にも関わらず、長時間と感じさせないテンポの良さも良かった。」
「もともと原作からのファンで、中でも立海が好きだったから。原作最終戦、2nd season最後の公演ということもあって、どのキャストさんたちも良い作品を作ろうとしている姿勢が見られた。
4年間越前リョーマとして走り続けてきた小越さんをはじめとして、史上最弱と呼ばれながらも関東大会決勝から一回りもふた回りも大きく成長してきた立海の団結力は見ていてとても感動しました。
S1の幸村の苦難を乗り越えてきた強さ、仲間との信頼、大千秋楽での涙は忘れられません。
あとは、D1のデビル化した赤也の狂気っぷりと応援中の赤也とアンコール中のあかやのギャップにやられました。」

「大好きな立海の最後の公演ですし、大好きな俳優の原嶋元久くんの演技が素晴らしかったからです。」
「幸村が好きなキャラなので、小越君のリョーマと対戦するのを心待ちにしていたからです!」
「リョーマが一つ一つの記憶を思い出していく過程が良い。記憶を失ったリョーマが普段の生意気さとは違って可愛い!リョーマが記憶がよみがえって会場に戻ってくるまでの間、リョーマを信じて戦う青学メンバー感動的。
立海の掲げた常勝崩れたときの幸村の表情。部員の表情がなんとも言えない感動。」
「6代目が大好きで、あの大千秋楽は1番キャスト陣がキャラに乗り移ってるように見えたからです。好きな曲は「Must be strong!」で間奏部分のダンスが好きです。好きなセリフは「SAMURAI」の前奏部分のトリオの「勝つ気だ!」です。」
「初めて見に行った公演だから。」
「自分の好きな学校の最後の試合だったから。負けてしまうので鬱にはなるが、気迫が見えるので好き。あとは前回の公演からの推しの成長も見られたので。」
「6代目が愛おしすぎるくらい好きだからです。」

・ミュージカル『テニスの王子様』全国大会 青学vs氷帝 8票

「2ndシーズンの謳い文句であった「新たな演出」をそれまでのような楽曲変更に頼らず、ドラマ部分の演出を作りかえることに焦点を当てていた所。物語に新たな解釈を与える事に成功していた。まさに2ndシーズンに望む改変の形だったし、2ndシーズンの転換点だったように思う。」
「推しもいないし、好きなキャラがいた公演でもなかったのに、一番燃えた夏だった 理由は結局わからないままです 氷帝メンバーの帰ってきた熱量みたいのがよかったのかな?」
「まずは自分が氷帝が好きということが大きいです。一度テニミュから離れ様々な現場で経験値を上げていったキャストが再び戻ってきて、見せてくれた熱い試合と一度演じたことのあるキャラをさらに掘り下げて新しい魅力に気づかせてくれたことも大きいです。また、「誰にも見えない糸」や「リフレッシュ」など新曲や既存曲のアレンジなどがとても良かったですし、1stにはなかった氷帝メンバーがコートに集まるシーンなどの追加がとても良かったです。」
「追い続けた2nd氷帝最後の公演だから悔いが残らないよう劇場に通った記憶は、まさに青春そのものでした。何度観ても氷帝と青学の試合はこの1回限りで、氷帝が勝つ、と信じて挑んでいたのを覚えています。熱い最高の夏でした」
「氷帝が好きなので贔屓目入ってるかも知れませんが…。試合として、舞台として、正に互角の死闘感が出ていて、一番「物語」としての完成度が高かったと思います。シリアスと笑いのバランスもとても良かったと思います。」
「比嘉厨なのですが、比嘉公演よりもキャストとキャラクターが近づいている気がしたので氷帝公演に思い入れがあります。また同時に木手推しなので土井さんの挨拶に号泣しました。」
「はじめて生で観たテニミュだからです。氷帝キャストの内に秘める闘志がところどころに感じられて、特に宍戸・鳳と大石・菊丸のダブルスは涙なしでは観れないです。」


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テーマ : 舞台・ミュージカル
ジャンル : アイドル・芸能

『PORCh』vol.4 マイベスト3ステージアンケート・後半

『PORCh』vol.4 マイベスト3ステージアンケート
2013年11月27日から12月10日までに実施しましたWEBアンケートの集計結果と回答全文・後半です。(前半はこちら
いただいたコメント内の不確定な情報や、誤表記などは、こちらで修正させていただきました。

『PORCh』執筆者5人の総評はvol.4本誌・クロスレビュー「マイベストステージ」に掲載しています。
アンケートでいただいたコメントは、本誌に一部抜粋して掲載させていただきました。




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ジャンル : アイドル・芸能

『PORCh』vol.4 マイベスト3ステージアンケート&勝手に!PORChベストステージ2013 

『PORCh』vol.4 マイベスト3ステージアンケート
2013年11月27日から12月10日までに実施しましたWEBアンケートの結果と回答全文です。





2013年1月1日〜2013年12月10日までに上演された、テニミュを含む、ミュキャス(テニミュ出演経験俳優)・テニミュ周辺作品の中で、自身が観劇し、心に残った作品ベスト3をあげてもらいました。
ミュキャス、また、その関連俳優が出演していれば、漫画、アニメ、特撮などを舞台化した2.5次元系、東宝系作品や小劇場系、ジャンル不問。
参加者数43人、PORCh執筆メンバーから5人、計48人の投票結果です。

今回ご協力いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。

それぞれが選んだ3作品を、
1位=3Poin 2位=2Point 3位=1Point で集計し、
『勝手に!PORCh ベスト・ステージ 2013』を決定しました!!

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☆第3位
『THE ALUCARD SHOW』17p


☆第2位
『ママと僕たち』24p


☆第1位

『ミュージカル「テニスの王子様」全国大会 青学vs氷帝』
28p


投票いただいた全作品へのコメントはこちらから。



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テーマ : 舞台・ミュージカル
ジャンル : アイドル・芸能

『PORCh』vol.3 テニミュキャストについてのアンケート

2013年6月6日から30日までに実施しましたWEBアンケートの結果と回答全文です。
同時に募集しました「オレンジから少年ハリウッドたちへのメッセージ」は、『PORCh』vol.3に掲載させていただきました。
皆様のご協力に感謝です!

回答合計:43


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春コミ御礼&アンケート結果掲載しました!

3/17のHARU COMIC CITY、終わりました!
おかげさまで、新刊のvol.2、voil.1ともに完売致しました。
スペースまでお越しくださった皆様、ありがとうございました。

VOL.2に関しては、vol.0、vol.1に引き続きZINE書店のリルマグさまにて通販予定ですので、準備ができ次第、ブログやtwitterにてお知らせさせて頂きます。
そして、感想やご意見等お寄せいただけると、メンバー一同小躍りで喜び、薄い本が厚くなります(笑)。
評論やレビュー執筆を希望されるかたがいらっしゃいましたら、お気軽にサイドバーのメールアドレスまで、
ご連絡くださいませ。


また、VOL.2掲載のために実施しました、アンケートの回答をこちらにも掲載いたします。
・・・・・・・・・・・・
◆2.5次元舞台に関するアンケート3/3~3/6実施)

問1

ミュージカル『テニスの王子様』---59票
(ドリライ、DVD含)
ミュージカル『忍たま乱太郎』---4票
『ベルサイユのばら』---3票

その他(1票)
『ROCK MUSICAL BLEACH』
ミュージカル『魔女の宅急便』
ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』
バンダイスーパーミュージカル『聖闘士星矢』(SMAP)
ミュージカル『 HUNTER×HUNTER』
舞台『戦国BASARA』
舞台版『イナズマイレブン』
『黒執事』
劇団『VitiminX』

問2

問3

問4

・ミュージカル『テニスの王子様』
2.5次元舞台の先駆けであり、表現方法など常に2.5次元舞台の最先端を行っているから。
キャラクターの外見も制作側が変にアレンジを加えるなどがない為安心して観れる。
はじめて見た2.5次元舞台で、その後舞台を見に通うようになったきっかけだから。
はじめて見たのがテニミュでなければ、その後もこうやって舞台に通い続けることにはならなかったと思う。
キャラクターの再限度は勿論だが、照明やSEを駆使しての演出、表現のアイデアには頭が下がる。
舞台を盛り上げる軸となる曲も佐橋俊彦さんや三ツ矢雄二さんのセンスが随所に溢れていて聴くだけでテンションがあがる。
カラオケで歌っても気持ちがいいキャッチーさがたまらない。
各キャストの個性やチームとしての結束など「チーム男子」好きにはたまらないものがある。
これをきっかけに初めて俳優というものにはまり、ここから私の追っかけ人生がスタートしたので
今となっては生活の一部に組み込まれているので…
あの漫画をここまで!とおどろいたのはこの作品だけです。
他の2.5次元ミュージカルとは一線を画していると思う
物語自体の「青春」と、役者の舞台裏での青春がリンクしている
原作と同じようにキャストが成長していく過程が見れる。
歌・BGMの歌詞や音楽がとても素晴らしくなおかつ原作のイメージを壊さずむしろ盛り立てていることこと
原作では表現されなかった行間が、キャストのちょっとした表情や声音で表現され、原作の読み方に新たな視点や解釈がもらえた。
遠い地元から交通費・宿泊滞在費他をかけてまで行く価値があったと思えた
同じ公演を何回も観れる舞台は他にない。舞台としてすごいことだと思う。
なんでこの人達はこんなに楽しそうなんだろう?っていう演者の魅力を再確認した作品。
初めて見たときに「なんだ、みんなここにいたんだ」と素直に思えたため。柳浩太郎の存在は大きかった。


・ミュージカル『テニスの王子様』in winter 2004-2005 side 不動峰 〜special match〜
初代の卒業公演だから。

・ミュージカル『テニスの王子様』More than Limit 聖ルドルフ学院
テニスの王子様がそこにいるという衝撃。
舞台で見ることで原作のよさを改めて知れました。

・ミュージカル『テニスの王子様』The Imperial Match 氷帝学園
越前役に(事故復帰以後後遺症の残る)柳浩太郎を起用するからこその演出、というのが明確に見えたので。賛否両論ある中彼を起用した答えを芝居の中で観たような気がした。

・ミュージカル『テニスの王子様』Absolute king 立海 feat. 六角 〜 Second Service
完成度の高さ。
舞台上と客席があそこまで同じ空気を共有していた公演は無かったと感じた。

・ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat. 氷帝
それ以前からDVDでは観ていたけれど、正直な話役者のレベル的に、自分でお金を出して観たいとはおもっていなかった。
けれど、誘われてなんとなく観に行った四天宝寺公演初日、四天Aキャストのキャラクタ再現度の高さに度肝を抜かれ、生で舞台を観ることの魅力に取り憑かれる。
勢いですぐに地方公演のチケットを買い遠征、いわゆるイケメン舞台への偏見をあらためることに。
その後さまざまな2.5次元舞台を観たけれど、初めてのインパクト・高揚感・たのしさを超えるものはまだない。

・ミュージカル『テニスの王子様』The Final Match 立海 Second feat. The Rivals
テニミュという世界自体のクライマックスと、ストーリーのクライマックス感が相俟って、いつもよりも更に臨場感に溢れる舞台となっていたから。
1stテニミュ全国立海公演後編は、長きに渡る連載作品を舞台作品として描き切り、更に徹底的に主人公描写に寄せてきたその構成がすばらしかった。
最後の試合で越前リョーマが勝利した時、こちらまで嬉しくなって自然と笑みがこぼれていた。
原作にないオリジナルストーリーを追加しているのに、見事にテニスの王子様だった。
舞台中央にたたずむリョーマの元にかけよるライバルたち。「勝負だ!」の声。
「まだまだだね」と返すリョーマ。忘れられないラストシーン。

・ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン 青学vs不動峰
初めてのテニミュで、ひたすら感動。すごいものを見てしまったのではないかと、ドキドキしました。

・ミュージカル「テニスの王子様」2ndシーズン 青学vs氷帝
夢のように美しかったから

・ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン 青学vs六角
好きな役者と好きなキャラが同時に出る公演だった。原作でも特に好きな話の公演だった。

・ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン 青学vs立海
Goodbye todayの時に小越くんが泣いて歌えなかったシーンが感動的で印象に残っている。
クールな印象の小越くんだったけど、卒業していくメンバーとの今までの思い出とか、新しいキャストとこれからも続いていく2'ndシーズンへの不安で胸がいっぱいなのかな…と、客席で観ているこちらも胸がいっぱいだった。
3時間という公演時間のなかで長い原作の内容をしっかり盛り込んでいたところと
キャストの卒業公演というのもあって千秋楽の会場の空気が観客も巻き込んで凄かった。
仙台公演の音響照明があまりにも良く、青年館やTDCホールとは圧倒的な差があった
たぶん、仙台公演が初見の人はテニミュの初期段階の認識が他とは違うと思う

・ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン 青学vs比嘉
青学が代替わりしたばかりで正直期待はしていなかったけど、リピートしてしまうほどすごく良い作品だと思った。2.5次元舞台というジャンルを築いたことがすごいと思います
もともと原作の大ファンだったが、演出に一気に惚れ込んだ。

・ミュージカル『テニスの王子様』 Dream Live
原作ではありえない、アニメでも無い世界なのに、自分がキャラクターと俳優、原作と舞台の世界観をシフトチェンジしながら会場と一体となって盛り上がれる空間を初体験したので印象的です。

・舞台『弱虫ペダル』
マンガやアニメでしか観れなかった非現実な世界が、舞台上に物理的に存在しないことで、逆に可視化して肌で感じることができた。
カメラやCGを使わないと表現できなかったはずの世界や、マンガやアニメでしか見れないはずの世界が目の前に広がっていた。
漫画の世界を体感した、すごい舞台だった。
キャストが原作にかなり忠実。
自転車競技の表現も斬新。自転車競技をあそこまで再現できているのに感動した。
脚本演出が原作の大ファンなのが伝わった。
ハンドルのみを持ち、体を使い自転車に乗っている状態を表現しており、とてもビックリした。
実際見てみるとロードに乗っているように見えるような工夫がいくつもあり、すんなり話に入れた。

・ミュージカル『エア・ギア』
舞台のみならず客席までエアトレックのステージになっていて、近い場所で彼らの走る姿が見れた。
エアトレックを履いたままのステージング、素晴らしかった。
再演での急な役変更などもあったが、そこでカンパニーの絆も感じることができました。
オリジナルキャラを主軸にしつつ原作の世界観をブラさずに、ブレードの迫力、熱い友情、観客を上手く巻き込み会場が一体化していた。
イベントとさえ言えてしまうような日替わりネタ&コーナー…とにかくなんでも詰めこんでいたのに作品としてキチンとまとまっていた。
観終わった後に「あぁ!楽しかった!」と無条件で思った。

・ミュージカル『忍たま乱太郎 第一弾』
好きな俳優目当てで観に行ったため、作品自体には全く期待していなかったが、キャラクターの再現度が高くすごく面白かった。
あまり良いイメージを持っていなかった2.5次元舞台の意識を変えた作品。
長次役の上鶴(徹)くんに引き込まれた。自分が理想とする「かわいらしい長次」を彼がうまく体現してくれたこと、長次を愛してくれたことが本当に嬉しかった。

・舞台『戦国BASARA』初演
舞台としての完成度やおもしろさはテニミュのが上だと思うが、衣装の再現度にはびっくりした。
鎧が2次元そのままでとにかく驚いた。
あそこまでできるものなのか。
予備知識なしの初見時は苦痛で仕方なかったのに、2回目までの間にゲームをプレイしたら嘘のように面白く観られるようになった。ゲーム内での常識(例:何回斬られても死なない←初見時は、なんでザクザク斬られてるのに死なないんだ!と納得いかなかった)や、キャラやエピソードの再現度が高いことが分かったせいだと思う。2.5次元舞台ならではの現象。

・音楽舞闘会『黒執事』 〜その執事、友好〜
浅沼晋太郎さんの脚本とキャストの配役がピカイチ。

・ミュージカル『黒執事』-千の魂と堕ちた死神-
キャラクターの再現度の高さ、衣装や舞台装置の豪華さ、ダンスのクオリティの高さ

・舞台『裏切りは僕の名前を知っている』
演技力のあるキャストが多く、原作を意識してイメージを壊さないよう忠実に作っていた。
カンパニーの良さ、裏方の力がストーリーを完全にカバーしていたように思う。

・舞台版『青の祓魔師』
キャストもスタッフも素晴らしい。


・TIGER & BUNNY THE LIVE
声優をキャスティングするというアイデアにより、原作ファン、アニメファン、俳優ファン、全ての応援を得られた貴重な舞台。演出やセットには残念なところも多かったが…。

・薄桜鬼(2010)
(テニミュ系譜の)若手俳優ばかりではなく、ある程度実績があり、プロとしての仕事歴も長い女優さんや俳優さんを使って「成長を見守ろう!」という常套句をひねり潰した、一定レベルを常に保ったストレートプレイが出来上がっていたと思う。

・舞台版「風魔の小次郎」
かなり質素な舞台装置と効果しか使えない中、原作での印象的な場面はきちんと再現していた。
ドラマからのファンの期待にも応えた出来だった。

・ROCK MUSICAL BLEACH
キャラクターの完成度が一人ひとりとても高かった
劇場で感じた役者さんの演技や歌唱、舞台ならではのライブ感が非常に素晴らしかった。

・舞台「逆境ナイン」
原作への敬意と愛情に満ち溢れていて非常に見応えがあった。
既に実写映画化されている作品なので観劇前は映画版に比べて見劣りするかと思っていたが、映像演出を一切使わずキャスト渾身の力技で再現する必殺技などひたすらに熱い演出が独自の世界を創り上げていた。

・舞台「銀河英雄伝説」第一章 銀河帝国編
艦隊同士の宇宙戦争を群舞と身体表現で表したのに魅せられた。
大規模な宇宙における艦隊戦をアンサンブルで表現する挑戦的な演出
中心的な片方の国にのみフォーカスを当て、もう一方の国のエピソードを大胆にカットする手法がとられびっくりしました。また、大規模な宇宙における艦隊戦をアンサンブルで表現する挑戦的な演出が見られたことも好印象でした。

・舞台「フルーツバスケット」
まさかの全員男で変身シーンに爆笑した。でもだんだん主人公が可愛く見えてきて役者ってすごいと思った。

・マクロス ザ・ミュージカルチャー
マクロスの派生でストーリー自体に原作はないが登場するキャラクターは二次元イラストから起こしているのでギリギリ2.5次元?主役の降板や色々ごたごたがあってチケットがあまり売れてなかった印象だったが、実際観に行った人たちのクチコミで徐々に人が増えていった。
マクロス史上に残ると思う。

・舞台「ライチ☆光クラブ」
また、チケットが入手困難で、手に入れるのに一苦労したので印象的。

・VISUALIVE「ペルソナ4」
映像と役者を融合させた表現がとても楽しかった。

問5

『黒子のバスケ』---12票
『新テニスの王子様』---3票
『ハイキュー!!』---2票

その他(1票)
宝塚じゃない『ベルサイユのばら』
『リングにかけろ』
『夢幻紳士・怪奇編』
原作絵の雰囲気そのままな玉城裕規さん主演で見てみたい。
『ファイブスター物語』
原作の華麗な世界を再現できるのは宝塚歌劇しかない。宝塚歌劇のバウホール公演等で上演して欲しい。
『聖おにいさん』
磯貝龍虎・北代高士さんが以前からトークイベント等でキリスト・ブッダの役をやりたいと扮装して写真を撮ったりしているので、原作絵に似ていてハマっているのでぜひこの2人主演で舞台化して欲しい。
『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』
『家庭教師ヒットマンリボーン』
『うたのプリンスさま』
『スクライド』
『ZONE-00』
『プリンセス・プリンセス』
『風光る』
『ミスターフルスイング』
『NARUTO』
放送終了した特撮ヒーロー(シンケンジャーなど)
『夏目友人帳』

正直な話、こちらから望んでは無い。
その原作を舞台化する自信があるという演出家さんが居るなら、その方にお願いするという形で受け身な体制で待っている。
演出家さんを始めとする制作部の愛情が成功を左右すると思っているので。
これやっちゃうの?!というのがあれば見てみたい。
・・・・・・・・・・・・・
結果は以上です。
アンケートにご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!!

アンケート制作:enq-maker 
プロフィール

TERMINAL編集部

Author:TERMINAL編集部
TERMINALは、「テニミュ」以降の若手俳優とその周辺-《ジェネレーション 2.5》を共有する舞台についてかんがえちらかしてるあつまりです。 ファンZINE『PORCh』を年に数回発行しています。
twitter @terminal_porch で、最新のお知らせをしています。

TO TERMINAL
『PORCh』へのへのご意見ご感想、また執筆・参加してみたいテーマ、などありましたら、お気軽にお寄せください。 論考、コラム、エッセイ等、随時募集中です。 terminalporch■gmail.com(■→@)

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