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『PORCh』vol.4 マイベスト3ステージアンケート&勝手に!PORChベストステージ2013 

『PORCh』vol.4 マイベスト3ステージアンケート
2013年11月27日から12月10日までに実施しましたWEBアンケートの結果と回答全文です。





2013年1月1日〜2013年12月10日までに上演された、テニミュを含む、ミュキャス(テニミュ出演経験俳優)・テニミュ周辺作品の中で、自身が観劇し、心に残った作品ベスト3をあげてもらいました。
ミュキャス、また、その関連俳優が出演していれば、漫画、アニメ、特撮などを舞台化した2.5次元系、東宝系作品や小劇場系、ジャンル不問。
参加者数43人、PORCh執筆メンバーから5人、計48人の投票結果です。

今回ご協力いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。

それぞれが選んだ3作品を、
1位=3Poin 2位=2Point 3位=1Point で集計し、
『勝手に!PORCh ベスト・ステージ 2013』を決定しました!!

best3.png



☆第3位
『THE ALUCARD SHOW』17p


☆第2位
『ママと僕たち』24p


☆第1位

『ミュージカル「テニスの王子様」全国大会 青学vs氷帝』
28p


投票いただいた全作品へのコメントはこちらから。



『PORCh』執筆者5人の総評はvol.4本誌・クロスレビュー「マイベストステージ」に掲載しています。
アンケートでいただいたコメントは、一部抜粋して掲載させていただきました。
また、いただいたコメント内の不確定な情報や、誤表記などは、こちらで修正させていただきました。




あなたの第1位の作品はなんですか?(1票=3p)

『ミュージカル「テニスの王子様」全国大会 青学vs氷帝』 8票 /『ママと僕たち』 5票/『THE ALUCARD SHOW』 4票
『プレゼント◆5 満月にリボンをかけて』4票/『弱虫ペダルIH編』 3票/『TRUMP』2票/『宝塚BOYS』 2票
『RADIO KILLED THE RADIO STAR』2票/「亜雌異人愚なグレイス」 2票/
以下1票 『ラジオスターの悲劇』/『千本桜』/『SING!』/『虚言の城の王子』/『冒険者たち』/『彼の背中の小さな翼』/『ロミオ&ジュリエット』
『川崎ガリバー』/『デスティニー』/『英雄のうた』/『熱帯男子2』/『恋するブロードウェイvol.2』/『アウタースペース109』/『RE-INCARNATION』/『淋しいマグネット』(2012年作品のためポイント外)

あなたの第2位の作品は?(1票=2p)

『黒執事』5票/『弱虫ペダルIH編』3票/『ロミオ&ジュリエット』3票/『ママと僕たち』4票『SONG WRITERS』2票
『マチワビ』2票/『亜雌異人愚なグレイス』2票/『宝塚BOYS』 2票/
以下1票 『私のホストちゃん』/『英雄のうた』/『川崎ガリバー』/『今日からマ王。』/『私のダーリン』/『プレゼント◆5 満月にリボンをかけて』
『ミュージカル「テニスの王子様」青学vs比嘉』/『ロコへのバラード』/『彼の背中の小さな翼』/『銀河英雄伝説 初陣 もうひとつの敵』
/『冒険者たち』/『THE ALCARD SHOW』/『FROGS』/『ミュージカル「テニスの王子様」DREAM LIVE2013』
『女戦』/『ミュージカル忍たま乱太郎 第四弾』/『戦国BASARA3 宴』/『激動』/『タンブリングvol.4』
『プレゼント◆5 side三日月』/『我らジャンヌ』/『エリザベート』(2012年作品のためポイント外)

あなたの第3位の作品は?(1票=2p)

『私のホストちゃん』3票/『しあわせの詩』3票/『THE ALUCARD SHOW』 3票
『CLUB SLAZY』3票/『ロミオ&ジュリエット』 3票/『ミュージカル「テニスの王子様」全国大会 青学vs氷帝』2票
『ラズベリーボーイ!!』2票/『冒険者たち』 2票
『RADIO KILLED THE RADIO STAR』 2票/『心霊探偵八雲』 2票/『ミュージカル「テニスの王子様」青学vs比嘉』 2票
以下1票 『飛龍伝21』/『戦国BASARA3 宴』/『続!!押忍!!ふんどし部!』/『ミュージカル忍たま乱太郎 第四弾』
『広島に原爆を落とす日』/『黒執事』/『千本桜』/『スマイル・オブ・チャップリン』/『女海賊ビアンカ』/『ゴーストレイト』
『スリル・ミー』/『SONG WRITERS』/『亜雌異人愚なグレイス』/『ママと僕たち』/『弱虫ペダル IH編』
『ミュージカル「テニスの王子様」DREAM LIVE2013』/『キフシャム国の冒険』/『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』( マームとジプシー)






28p
『ミュージカル「テニスの王子様」全国大会 青学vs氷帝』
オリジナル演出・脚色:上島雪夫 ・作詞:三ツ矢雄二/小越勇輝・多和田秀弥・山本一慶・矢田悠祐・黒羽麻璃央・稲垣成弥・章平・石渡真修・木村達成 他 

●熱かった。一緒に青春した夏でした。誰1人欠けることなく戻ってきた氷帝の熱意がすばしい公演でした。
●彼らと共に夏を駆け抜けたので。
●初めてテニミュの公演を観た時を思い出しました。舞台の上がほんとにテニスの試合をやっているような緊張感がはりつめていて、唄もダンスもたっぷりで、役者さん達の強靭な体力に驚かされました。最後のキラキラの笑顔を観ると、次また観れるのが楽しみに。チケット増えました。
●やはりこの夏1番暑かったのはこの作品ですね!
氷帝メンバーが戻って来てくれた作品でもありますし、氷帝推しの私には最高の作品でした!
毎回全力投球の青学、氷帝、比嘉の皆さんに何度涙した事か…
大千秋楽は全てに感動して号泣でした!
終わったあとは喪失感で頭が真っ白になったほどでした!
感動のなついあつをありがとうと伝えたいです!
●今まで観たテニミュの中で一番楽しい公演でした。各キャラに見せ場が用意してあり良かった。ダブルス1の曲がとてもよかった。
●帝の卒業公演ということもあり、熱の入った舞台でした。1stとは違ったアレンジもまた素晴らしく、素敵な青春を体験させていただきました。キャストの皆さんがきらきらしていて、心の底から楽しむことができました!
●テニミュを観劇しはじめたのが2nd関東氷帝からだったので、彼らには色々と思い入れがありました。自分の中でテニミュに対してある意味一区切りついてしまった感がありますが、全国立海あたりでまた気持ちが戻って来そうな気はしています。



24p
『ママと僕たち』
作・演出:村上大樹 /鯨井康介・平野 良・廣瀬大介・味方良介・安川純平・原嶋元久・柳浩太郎 他

●20代男性俳優に赤ちゃん役を演じさせるという、大変マニアックな作品。しかしこれが可愛い!むっちゃくちゃ可愛い!こんな赤ちゃん産みたい!といういきすぎた母性が生まれました。
母親と対峙してる時の天使のような言動と、赤ちゃん同士の意外と大人(?)な言動とのギャップが大変面白かったです。
そんな若手を脇から支えるベテラン陣も素晴らしい。ママ達も赤ちゃんに負けず劣らずとても可愛らしい。歌のおにいさんこと今井ゆうぞうさんのキャスティングしたのには拍手せざるを得ません。
歌あり、ダンスあり、笑いあり、でも最後は胸があったかくなる、家族の素晴らしさを感じる作品でした。ラストの「じゃあまた今度一緒に遊ぼう、バイバイ♪」というフレーズに再演を期待したいです。
●可愛い赤ちゃんたちのために毎日たけのこ保育園に通いました。ハチャメチャで笑えるところと、ママに対する赤ちゃんたちのピュアな気持ち、ママからの赤ちゃんへの愛情がとても素敵に表現されていて、これからママになる世代の人には特に響いたんじゃないかなと思いました。再演か続編希望!
●味方良介くんが出演するということで観劇しましたが、作品中に散りばめられた笑い、覚えやすく楽しい歌、個性あふれるキャラクター、どれもとても素晴らしい作品でした。ミュキャスの皆さんの若さあるキラキラした演技もとても良かったですし、これから他の出演作品も見たいと思うキャストさんが何人かできました。私は8公演観劇しましたが、何回見ても飽きずに観られました。今でもあの時に戻ってまた観たい!と思うほど大好きな作品です。
●曲も演出も演技もストーリーもよく、分かりやすいし面白い。
軽いノリだけど心に残るセリフで、軽いだけではなくて、すごくよかったです。
赤ちゃんを演じるキャスト達が本当にかわいい!
DVDが出ないのが残念です。きわどいネタや風刺が面白かったので、仕方ないかもしれませんが…。
再演希望No.1です。
●本当に素敵な作品だった。豊富な日替わりネタや可愛らしい曲。笑える要素ばかりかと思いきや感動シーンもある。脇を固めるベテラン俳優さんあちのアドリブがこれまた面白く堪らなかった。再演を望む。
●テニミュキャストを活かすという意味で最高の作品。あざとすぎるくらいかわいいキャストを揃えながらも、観客が彼らを母のような目線でみれる。キャストと疑似恋愛することを強要しない、いい意味でのイケメン舞台でした。
●暴走男子シリーズは間違いなく面白い!赤ちゃんを若手が演じるのは、ずるい。若手だけでなく、ベテランが脇を固めているのも魅力。
●とにかく楽しく、話も綺麗に纏まってて、音楽が耳によく残りました。早く再演して欲しい作品という意味では一番です。
●みんなが笑顔になれる、素敵な舞台でした。テンポも良く、飽きずに観ていられる舞台でした。


17p
『THE ALUCARD SHOW』
構成・演出:河原雅彦 /松下優也・平間壮一・植原卓也・橋本汰斗・加藤真央・岡本晋吾・横尾瑠尉 他

●『魅せる』舞台でした。また一つ新しいものが生み出されたと感じています。考えさせられる、感銘を受けるのでは なく、ただただ ALUCARDに魅せられ中毒のように欲してしまう観客の一人になりました。会場で翌日以降のチケットを買う列が日に日に延びチケットがどんどんはけて いったことも印象的です。
●まさにショーというだけあって、歌とダンス好きにはたまらない作品でした。それ以上に物語、雰囲気に惹き込まれ何度も観たいと思わせてくれて観劇後も印象に残ってました。
●1stキャストの植原卓也、橋本汰斗が出演してました。彼ら含めキャストは殆ど喋らない異質な舞台で演出などとても印象に残っています。カテコなし、映像化なし、劇中劇感アリでいまでもまた見たいと思わせてくれています。
●アルカード1人1人のパフォーマンスが素晴らしかった。そしてそのメンバーを率いる松下ブラドの圧倒的な存在感!危うくアルカドニアになりかけました。
●舞台というよりもショーという印象ですが。もう一度見たい!と思わせるのが上手いなあとしみじみ感じた公演でした。ミュキャス舞台にしては公演期間がかなり長いなあと思っていたのですが、アルカード達に何度でも会いたいアルカドニアにぴったりだったと思います。
●エンターテイメント!!とにかくダンスと歌が楽しい!キャストに恵まれたショーだった。
●演劇、というよりかはショーと言った方がいいかもしれません。台詞のある登場人物が限られている中での考察は勿論、もはや役者ではなく舞台上で謎のパフォーマンス集団であるアルカードとして存在し、息をする彼らに熱狂した夏の記憶は未だ鮮明です。今年見た中で俳優陣の熱と、観客との熱が意味は違えど一体化した作品だったと思います。
●ダンスとホラーで魅せるエンターテイメントショーでした。劇中グループのALUCARDは台詞を喋らず、カーテンコールも無い…その徹底した世界観作りに魅了されました。DVD化されなかった事が残念ですが、余計に中毒者を続出させた伝説的公演になったと思います。


16p
『「弱虫ペダル」インターハイ篇 The First Result 』

脚本・演出:西田シャトナー/村井良大・大山真志・廣瀬智紀・太田基裕・鳥越裕貴・郷本直也・滝川英治・河原田巧也 他

●役者では無くて登場人物が全て成長する。そこがとても強く印象に残った作品でした。
役者個人の成長というのも面白いですが、やはり作品を観に行っているのでドラマを感じさせるものが好きです。
●自転車競技のインターハイ1日目のお話でしたがおもしろかった!漫画原作ですが原作に負けず劣らず面白い!そして激熱い!!その熱量たるや……!真夏にキャラたちがハンドル両手にひたすらペダルを回す!見えないペダルがいつの間にかわたしには見えていました。涙なしにはみられない2時間でした。客席もみんな一緒に盛り上がることのできる演出もあり、最後にはキャストが恋のヒメヒメぺったんこ(通称ヒメヒメ)を踊る場面も!また3月に続編があるので期待です。
●河原田くんが出演していたのです。テニミュはラケットだけ。だけどペダステはハンドルだけという凄く熱い舞台で感動しました。色んな俳優さんへの関心が高まりました。ミュージカルではありませんからね!アブ!
●2.5次元系の舞台でいうならば今年はこれ。(テニスも忍たまもアイドルステージも本当に大好きなのですが…!)
元々インターハイの1日目が個人的に好きだというのもあるけれど盛り上がりが何箇所もあり、泣いたり笑ったり忙しいくらいにあっという間に感じる作品だった。
小演劇のような演出も巧い具合に織り交ぜたり、客席を巻き込んでの100人抜きなんてこともやってのけたり……色々予想外だったけれど、とにかく楽しかった!というのと、「早く2日目が観たい!」と心底思ったので選出。
●大反響の初演、箱学編を経てオリジナル要素が減り原作寄りになったIH編。
今回も西田シャトナー氏のパワーマイムが炸裂し、絶対に舞台では再現不可能だと思われた展開を見事に再現して見せた。初演で好評だった巻島役の馬場良馬が降板したのは非常に残念だったが、映像関連が主だった廣瀬の舞台役者としての魅力は素晴らしかった。
(新しい巻島役を手配する期間が2週間しかなかったとの噂だが、短期間にぴったりの役者を見つけてきたマーベラスに拍手をおくりたい。)
●初演のシャトナーさんによる、誰もが驚いた“動”の演出、第2段の宇治川さんによるカッコイイ絵面の“静”の演出、それを吸収したメンバーによる第3弾の、完成された面白さ。最高でした。


14p
『プレゼント◆5 -?満月にリボンをかけて-

脚本:島 貴之・演出:亀田真二郎/佐藤流司・才川コージ・服部翼・石井マーク・大平峻也・塩田康平・加藤良輔・Kimeru 他

●初演からブラッシュアップされた本編に加えて、ファンとつくり上げるライブ空間としてとても魅力的でした。少年ハリウッドからさらに進化した、観客が観に行く前からファンの気持ちで臨む新しい形の舞台だと思います。
●4月に行われた初演よりもかなりブラッシュアップされた今作。登場人物同士の関係性がより明確に描かれ、特に加藤良輔演じるムツキとKimeru演じるマスターの「大人組」が舞台に深みを出していた。2部のライブパートは文句なしに楽しい!曲数も増え、ライブシーンがよりアイドルらしくなった印象。今年最も通い、最も心血を注ぎ、最も笑顔にさせてくれた作品。
●初演、side三日月、いくつかのイベントでメンバーを見てきて、ファン(リボン、アムール)と共に成長していっている感覚を味わった。こんなステージは初めてです。ライブだけでなく、一部の芝居パートも格段に面白くなった。
●プレ5ちゃんと三日月達の可愛さに虜になってしまいました。少年ハリウッドに続きアイドルにメロメロです。
●4月公演「プレゼント◆5」、8月公演「side三日月」この2作品を同時再演したことにより、物語(プレゼント◆5を取り巻く世界)が円環構造になって、すごく面白くなったと思いました。
特に「プレゼント◆5」の脚本・演出が初演よりも丁寧に描かれたことにより、より一層ストーリーに深みが出て、キャラクターの個性も更にわかりやすくなったのは嬉しかったです。初演のドラマ性のなさが本当に残念だったので…。
ライブパートも毎回成長が見えて、そしてひたすらに楽しかった!
もうほとんど贔屓目でしか見られませんが、今年はネルケのドルステ・プレゼント◆5と三日月に、たくさんの夢とキラキラをもらった年でした。来年の活躍も楽しみです。


12p
『ミュージカル ロミオ&ジュリエット』

潤色・演出:小池修一郎/城田優・古川雄大・柿澤勇人・加藤和樹・水田航生 他

●加藤和樹と城田優の共演、そして恋敵役ということで迷わずチケットを取りました。二人の2ショットで訳のわからない涙が頬を伝いました。水田くん、古川くんも出演ということで、1stテニミュキャストの成長した姿がたくさん見られる素晴らしい公演でした。
●今まで見た舞台で最も印象に残りました。ダブルキャストによる深み、多人数による群舞、主役陣の圧倒的な演技力、舞台の演出、全てが素晴らしかったです。DVDが出てほしかった!
●伝説のコンビに惹かれてロミオ・ティボルトのWキャストに惹かれました。城田さんのミュージカル俳優としての経験値、加藤さんの今後の可能性、二つともはっきり見えたと感じました。
●大型舞台の主演をはるミュージカルスターとなった城田優と音楽活動を中心に活動を続けてきた加藤和樹が8年ぶりの共演ということでキャスト発表時から期待はしていたが、実際に舞台に上がった2人を目の当たりにして
身体中からギラギラと立ち昇るような存在感と迫力に驚かされた。
今後、加藤和樹が音楽と舞台とどちらに重点を置いた活動をするのか注目したい。
かつてから音響や配席が残念と評判のシアター・オーブでの上演だったのはマイナス。
●水田航生と古川雄大の水のような対話のダンス。哀しい加藤和樹。城田優の貫禄。


11p
『ミュージカル「黒執事」-千の魂と堕ちた死神-』

脚本:岡田麿里・演出:福山桜子/松下優也・良知真次・中河内雅貴・植原卓也・ 輝馬・ 河原田巧也・高木俊・寺山武志・佐々木喜英 他

●再演作品で、植原卓也のグレル観たさに観劇しました。キャストも新しくなっていて、以前の劇との変わりも楽しめる舞台でした。ダンサーの技術も素晴らしくて、一体感があり、何より原作にとても忠実なキャストヴィジュアルでした。
●初めて黒執事のミュージカルを観たが、キャラクターが原作そっくりで、曲もストーリーもよかった。
●再演だったけれど初演で気になったダラダラした部分が改善されてよくなっていたと思う。
キャストの変更は賛否両論だったけれど、個人的には再演の方が好きで観る回数も多かった。今後も続けてほしい舞台。
●初演を観られなかったので、再演を待ち望んでいた私にとってとても嬉しい舞台でした!セットも衣装も素晴らしく、物語も、知っていても涙してしまうものでした。ダンスのキレやギャグのセンスが光ってました☆


11p
『グレイスフルプロデュース「亜雌異人愚アメイジングなグレイス」』
 
脚本・演出・出演:津田健次郎/永嶋柊吾・太田基裕・進藤学・大山真志・三津谷亮・染谷俊之・味方良介 他

●マグダラなマリアが上演中止になったための代替公演で、確かに出来上がりは完璧とは言えないし、内容もあらが目立つところもあったけれど、それでも役者さんたちが必死で作り上げた舞台だということがわかって、毎回ハイライトシーンでは目頭が熱くなった。
代替公演として良かったのか悪かったのかは観た人の判断によると思うけれど、私は払い戻ししなくてよかったと思った。10回以上通ったけど、まだまだ観ていたいと思える舞台だった。
●公演までの経緯含め、色々ととても印象に残る舞台でした。そしてその経緯も物語に織り込まれていて、本当に良く纏めたと思います。心に残ったという意味では断然一位にせざるを得ません。
●私自身去年からマグダラをみにいき、マグダラシリーズの大ファンなのですがトラブル続きのアメグレになってしまいましたがその稽古期間の短さを感じさせないキャストたちのパフォーマンス!アンナさんが大好きなのですが本当に前作からの成長も感じられ大満足でした。切実にマグダラシリーズの続編をお待ちしています。
●味方良介くん出演ということで観劇しました。マグダラなマリアの代替公演ということで、始まる前は短い時間でどんなものが仕上がったのか不安でした。しかし幕があくと、そんなハプニングなんて無かったかのような素敵な物語が待っていました。実際の出来事と重なるようなストーリーとセリフに思わず涙してしまいました。キャストさん達が私達観客に歌を、踊りを、お芝居を心から届けようとしてくれているのが本当に伝わってくる舞台でした。
●元々予定の舞台シリーズを遅ればせながら初めて観劇予定でした。ですが、色々あり代替公演となったもののとても楽しい公演でした。やはりシリーズが好きな友人は思う所があったようですが、短期間で舞台を作り公演をしてくれたキャストさんたちに感動しました。本当に女性陣が可愛かった…。


10p
『宝塚BOYS』

脚本:中島淳彦 ・演出:鈴木裕美/中河内雅貴・良知真次・上山竜司 他

●宝塚という夢の壁にぶつかった中河内雅貴(星野)のかけらが今もきらめいている舞台。
●こういうしっとりとした人情劇、いいなと思いました。最後のレビューシーンは、きらびやかでかっこいい!のに、泣けて泣けてしかたなかった。ドラマ部分がしっかりBOYSたちを描ききっていたからだとおもいます。ミュキャス達には丁寧なお芝居に出て欲しいなと思います。

8p
『*pnish*プロデュース 「RADIO KILLED THE RADIO STAR」』
 
作・演出浅沼晋太郎/森山栄治・土屋裕一・小笠原健 他

●公演期間中のTwitterの盛り上がりは、今年のミュキャス舞台の中でもかなり上位なのではないかと思います。
R15等の注意喚起の言葉が大げさじゃないレベルのホラーもさることながら、舞台俳優を追っかける人間に痛いほど刺さったセリフが印象的です。
●サイコホラーと銘打たれたこの作品に凝縮された嫌みなぐらいの人間の恐ろしさ、悲しさはたった一度の観劇だったにも関わらず未だ鮮明に記憶に残っています。あの場で起こった事件を芝居として見ているのではなく、目撃者になってしまったような現実味がありました。
●内容の奥深さ、衝撃の大きさも然ることながら、幕が開いてからのtwitterを始めとした、口コミによる広まり方が凄まじかったです。観劇した人の感想や、見聞きする衝撃に、これは自分の目で直接確認しに行かなければ、と駆り立てられた作品でした。
●*pnish*の皆さんや小笠原健さんが出演してました。年齢制限ありのスプラッタホラーで、公式でネタバレ禁止を呼びかけるほどの秘密の徹底ぶり。途中退席者も多数出るほど。そしてトラウマものの生々しいグロテスクで怖い舞台でした。暫く劇に出てきたスイーツが食べられなくなるほど(笑)ラジオも怖くて聴けなくなりました。


7p
『ミュージカル「冒険者たち」〜the gamba 9〜』
 
脚本・演出・作詞:菅野こうめい/上山竜司・辻本祐樹・大山真志・延山信弘・和田琢磨 他

●大人が見ても子供が見てもぐいぐい引きこまれてしまうストーリー、心に直接響いてくるような歌声に魅了されました。
子供の頃にアニメが怖くて最後まで見られず、結末を知らなかったため、いつの間にかガンバたちと一緒に冒険しているような気持ちで観ていました。現実を気持ちよく忘れさせてくれる素敵な作品です。


6p
『Dステ12th「TRUMP」』

作・演出:末満健一/D2(池岡亮介・大久保祥太郎・近江陽一郎・上鶴徹・志尊淳・陳内将・三津谷亮 他)

●こんなに登場人物全てが愛おしくて仕方がない舞台は初めてだから。救いようのない話ではあるが、ふとした時にまた皆に会いに行きたくなってしまう。脚本・演出・音響共に私のツボを捉えていて、OPが始まった瞬間から惹かれてしまった。また、私はD2のファンなので、メンバー総出演の舞台ということもあり一人一人の成長にも大きく影響を与えてくれた作品であり、強く印象に残っているから。
●D2のグループメンバー全員出演という貴重な舞台でキャストが2つの役を交互に演じることでキャストの新しい部分を見ることができた。作品もとても私の好みでした。劇場に行けた回数も少なかったので久々にDVDを買ってまで何度も見た作品でした。


☆後半に続きます
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テーマ : 舞台・ミュージカル
ジャンル : アイドル・芸能

プロフィール

TERMINAL編集部

Author:TERMINAL編集部
TERMINALは、「テニミュ」以降の若手俳優とその周辺-《ジェネレーション 2.5》を共有する舞台についてかんがえちらかしてるあつまりです。 ファンZINE『PORCh』を年に数回発行しています。
twitter @terminal_porch で、最新のお知らせをしています。

TO TERMINAL
『PORCh』へのへのご意見ご感想、また執筆・参加してみたいテーマ、などありましたら、お気軽にお寄せください。 論考、コラム、エッセイ等、随時募集中です。 terminalporch■gmail.com(■→@)

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