スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『PORCh』vol.4 マイベスト3ステージアンケート・後半

『PORCh』vol.4 マイベスト3ステージアンケート
2013年11月27日から12月10日までに実施しましたWEBアンケートの集計結果と回答全文・後半です。(前半はこちら
いただいたコメント内の不確定な情報や、誤表記などは、こちらで修正させていただきました。

『PORCh』執筆者5人の総評はvol.4本誌・クロスレビュー「マイベストステージ」に掲載しています。
アンケートでいただいたコメントは、本誌に一部抜粋して掲載させていただきました。




5p
『キャラメルボックス 「彼の背中の小さな翼」』

作・演出:真柴あずき/上鶴徹 他
●6代目桃城役の上鶴くんが、繊細で不器用な少年をまっすぐ演じていたのが印象的です。ストーリーも、演出も、キャラクターも何もかも文句なし!桃城の上鶴君しか知らない人は衝撃を受けるのでは?というくらいです。私は衝撃を受けました!(笑)
●5人の出演者が織りなすキャラメルボックス舞台ならではの良さが随所に出ていました。家族、創作といったテーマで老若男女どこかで必ず共感できるストーリーです。優太のぶっきらぼうでハラハラする不器用さからの成長は必見。自信を持っておすすめできる作品です。
『英雄のうた』
脚本・演出:毛利亘宏/大山真志・鎌苅健太 他
●四人の出演者の内、最年少(23歳)の大山くんが、死に瀕した51歳のナポレオンを熱演。360度を観客に囲まれた青山円形劇場という空間で、ナポレオンという男の生き様、そして死に様を演じきった姿は圧巻でした。長台詞が多くてもすんなりとストーリーや心情が伝わってくる構成と演技、様々な曲調の歌が素晴らしく、たった四人の出演者で円形劇場をセント・ヘレナ島であるかのように錯覚させてくれたところに、観劇の醍醐味を感じました。
『舞台「私のホストちゃん」』
作・演出:村上大樹/山本裕典・松下優也・吉村卓也・上鶴徹・久保田秀敏 他
●みんなキラキラホストをしててこんな演出があるんだと感動しました。テニミュ出演者も何人か居て、こんな演技できるんだ。ダンスキレッキレだなぁと心に残りました。
●前評判はかなり不安がありましたが、ママ僕と同様、キャストと観客の関係性がうまくできていて、とてもおもしろかったです。応援したいという気持ちの原点、神輿をかつぎたいという気持ちを思い出させてくれた作品でした。
●様々な物議をかもしたが、舞台自体が意外と楽しかった。
●ランキング制度にともない、キャストもファンにとってもハードな舞台でした。脚本・演出、キャスティング、舞台装置、歌・ダンス、衣装どれを取っても満足できるエンターテイメントで完成度の高い内容!まさに青山劇場がホストクラブになった楽しいひと時でした。
『a new musical「SONG WRITERS」』
脚本・作詞:森雪之丞・演出:岸谷五朗/植原卓也・平野良 他
●日本発のオリジナルミュージカルを!と演出脚本の方が中心となり作り上げた作品。気疲れせず楽しめる、ミュキャスがいなくても見たいと思える作品でした。
●泣きたくなるぐらい素晴らしい楽曲のメロディーも、登場人物も本当に大好きな作品です。ストーリーの構造もとてもよく出来ていて、見るごとに発見がありました。個人的ミュージカル部門No.1です!
●この作品はママと僕たちで気になった平野良くんが出演していて、他のキャストさんやストーリーにしてもとても興味をそそられたので観劇しました。一言で言うとこれぞミュージカルと言う感じでした。歌声のレベルも高かったですし、分かり易いストーリーで笑えて泣けて…ひと時の夢を見せていただきました。ミュージカル大好きだなと実感しました。一回しか観れなかったのが悔やまれます。
『WBB vol.4 「川崎ガリバー」』
脚本:佐野大樹・演出:佐野瑞樹/佐藤永典・上鶴 徹・安西慎太郎 他
●円形劇場での迫力ある殺陣、濃い出演者達、わくわくドキドキできるタイムスリップもので公演期間中は本当に楽しかったです。あらゆる角度の座席から観劇できました!
●サトちゃんの愛すべき芸達者ぶりと、もう一人の主演と言うべき上鶴の見せ場の格好良さ。円形劇場を存分に使った見応えたっぷりの時代モノを、同い年の二人が魅せてくれました。(ちなみにこの二人、2013年はなんと3作で共演しています!)
4p
『キリンバズウカ Vol.9 「マチワビ」』

作・演出:登米裕一/上鶴徹 他
●派手な作品ではないのだが、観た後にだんだんと癖になっていった作品で、こんな気持ちにさせてくれたのはこの舞台が初めてだったから。登場人物の軽妙な掛け合いが新鮮で、いつしか世界に引き込まれてしまった。コーヒーを飲みつつまったりと鑑賞したい作品。ソフト化が待ち遠しいです。
●上鶴徹くんが客演で出演していた舞台です。三姉妹を中心とした独特の雰囲気を持つ作品でしたが、それぞれのキャラクターの恋愛模様がかわいらしくて!上鶴君はパン屋の青年「アキ」として三姉妹の次女に恋をしている役どころでしたがまっすぐ系バカでした(笑)小劇場だからとバカにできないな、と考えを改めさせられた作品です。
『ミュージカル「テニスの王子様」青学vs比嘉』
オリジナル演出・脚色:上島雪夫/小越勇輝・多和田秀弥・山本一慶・矢田悠祐・黒羽麻璃央・稲垣成弥・章平・石渡真修・木村達成 他
●もっとも愛する比嘉中の青春、忘れられません。
●曲のアレンジや新アンコールが楽しかった。青学7代目の初公演だったが、キャラになりきれていた。
●テニミュは1stのほうが良かったと記憶補正している試合ばかりだけれど、これは1st比嘉戦を上回る良い舞台だった。
『音楽劇 「千本桜」』
脚本」三井秀樹・演出:茅野イサム/加藤和樹・高崎翔太・鳥越裕貴 他
●片岡Pの熱心なラブコールを長年断ってきた和樹さん(とマネージャーさん)がやっと受けてくれた作品だそうです。和樹さんにとっては、テニミュぶりの2.5次元。冒頭の『千本桜』前奏で、和樹さんがスラリと鞘から抜き、パッと振った刀がきらめいた瞬間、あまりの格好よさに号泣していました。理想を信じて戦う主人公と和樹さんの生き様が重なって見えてまた号泣。良い舞台でした。
●DVD化を切望しています…。延期?とのこと。諸々の余波だとは思いますが…

3p
『ラジオスターの悲劇』

作・演出:毛利亘宏/高崎翔太・滝口幸広・土屋裕一 他
●当日ゲスト:高崎翔太
演劇×朗読という言葉の印象とは全く違う作品だった。
主役の「ラジオスター」が日替わりで、観にいった日のゲストは高崎翔太。劇団員の方々も然ることながら、彼の演技がほんとうに凄まじく、その気迫もゲストとは思えなかった。高崎翔太はこんな演技をする俳優だったのか!と息を呑んだ。
ラジオスターの語るファンタジーな物語と現実世界とが絡み合うように物語が進んでいく。脚本と演出と役者の演技とに引きずり込まれるようにその世界観にのめり込まずにいられない。
社中公演、次も絶対いきます。おすすめ。
『超青春合唱コメディ「SING!」』
作・演出:山口喬司/加藤真央・林野健志・西山丈也 他
●公演を重ねるたびに勢いを増す青春ストーリー。
再々演の今回はミュキャスは脇を固める実力派として活躍した。
役者を甘やかさない主義だという山口喬司氏の作品は毎回完成度が高い。
2014年春に再び公演が決まっているようなので次回公演にミュキャスが配役されるか気になるところ。
『虚言の城の王子』
作・演出:ほさかよう/加藤良輔・植田圭輔・渡辺和貴 他
●初見でがつーんとやられました。キャスト、脚本、演出、舞台装置、劇場の空気、などのすべての要素が気持ち良く噛み合った舞台だと感じました。
虚構と現実を織り交ぜた展開に、最初はアタマが必要な舞台なのかな?と思いましたが最後にはしっかり心を揺さぶられていました。
ミュキャス関係作品に限定しない場合でも、2013年マイベストステージに挙げたいです。
『30-DELUX The Remake Theater 「デスティニー」』
脚本:毛利亘宏・演出:西森英行/馬場良馬・聖也・鯨井康介・小笠原 健 他
●殺陣も迫力があり素晴らしく、物語も、考えれば考えるほど楽しい、観劇後も物語が終わらないような、魅力ある舞台でした!大千秋楽のスタンディングオベーションは圧巻でした。
『ミュージカル 熱帯男子2』
作・演出:太田善也/井上正大・青木玄徳 他
●ほぼ井上さんとW主演のような感じだった青木さんが全国氷帝凱旋から2週間ほどであそこまで仕上げたこと。台本などは事前に手元にあったにせよ、ほぼ2カ月1つの役に入り込まないといけない舞台の直後で大変だったのでは…と思いました。
『恋するブロードウェイvol.2』
構成・演出:工藤 剛士/太田基裕・大山真志・輝馬 他
『劇団プレステージ 「アウタースペース109」』
脚本:小峯裕之・演出:大関真/猪塚健太・平埜生成 他
●テニミュキャストでもあった猪塚健太くんと平埜生成くんのいる劇団プレステージの舞台。プレステージらしいコメディーな舞台で最初から最後まで本当に笑いっぱなしでした!役柄もそれぞれ合っていてすごく良かったです☆特に健太くんと生成くんが二人で変顔するシーンが印象的でしたwww歌とダンスもあってとってもかっこよかったです\(^o^)/笑いの中でも感動があったり♫まさかの109がロケットという設定にも驚きましたがとってもユニークでおもしろかったです!改めて健太くんと生成くんかっこいいと思いました*楽しすぎて何度も行ってしまったぐらいです!!是非またやってほしいと思いました。
『office ENDLESS Produce vol.9「RE-INCARNATION」』
作・演出:西田大輔/広瀬友祐・平牧仁・川隅美慎 他
●とにかくOPにある殺陣がすごいです。槍や二刀流、弓などで敵をバサバサと切り倒して行く姿は圧巻としか言いようがありません。本当にカッコ良く、泣かせるところもあり、もう一公演、もう一公演と買い足したくなる舞台でした。
『ミュージカル忍たま乱太郎 第四弾〜最恐計画を暴き出せ〜』
脚本:阪口和久・ 作詞・演出: 星真一郎/林明寛・佐藤流司 他
●久々の漫画原作舞台で忍ミュは初めての観劇でしたが、チケットの倍率等観る前から色々印象的でした(笑)以前から評判が良い作品ですが、生で観ると想像以上に原作らしくこれはハマるな、と納得しました。年明けの次作も観に行くのが楽しみです。
●とにかく楽しかったから。初めて生で観たいわゆる2.5次元系の舞台だったのだが、歌、ダンス、アクションと見所がたくさんで、すごく充実した気持ちで劇場を後にしたことを覚えている。今まで過去の公演をDVDで見たことはあったのだが、やはり生は違うなと改めて感じた。特にGロッソ特有のロープや奈落を使ったアクションは迫力満点だった。
『舞台 「戦国BASARA3 宴」』
構成・演出:西田大輔/久保田悠来・細貝圭・広瀬友祐 他
●今回この公演を持って久保田さんと細貝さんが卒業ということで、これまでのシリーズの集大成といった舞台でした。最後の松永久秀を除く武将が一斉に崩れ落ちる中、一人石田三成がユラユラと立ち上がるシーンでは鳥肌が立ちました。本当に素敵で、燃える舞台でした。
●「RE-INCARNATION」と迷いに迷って、とにかく気持ちよく騙された!という点でこの作品に一票。
大衆が好みそうなルートではなく、松永主役でしかやれないルートを思いっきりやりきったのが素晴らしいと思う。ご都合主義なEDが待ち構えていると思っていただけに「そうだった、これぞ宴だ!」と膝を叩いた。賛否両論ではあるのだろうけれど、松永を主軸に据えてやるに相応しい話になっていたのではないかと思う。
ラストとOPの対比する構図がほんとうに美しく、世界が崩れ落ちる様が素晴らしい。
ただ笑いとのバランスばかりはどうしてもあまり好みではないのが残念かなあ、とは個人的に。
『One on One 25th note「しあわせの詩」』
作・演出・音楽:浅井さやか/内藤大希・小野田龍之介 他
●小野田くんのクールな役と歌声がすばらしかった。
●内藤大希主演のOne on Oneのミュージカル。再演の今作では小野田龍之介が加わり、ソウルフルな歌声が披露されました。ものすごく泣ける話なのに、観終わったあとは心に火が灯るような温かさがあります。これほど歌に泣かされ、鳥肌が立った舞台に出会えたのは初めてでした。
●oneの作品はとにかくパワーに溢れています。細かい演出、耳になじむ優しい音楽、それを歌いあげる出演者たちの歌唱力、そして引き込まれるストーリー。今回は「傷みを感じられない」人間と「不死身の運命を背負う」キツネ達との交流を描いた物語で、涙なくしては見られませんでした。
あと、oneの楽曲を気持ち良さそうに歌う内藤大希さんがとても好きです。そして更に今回は小野田龍之介さんも出られていたので、再再演ではありましたが新たな作品を見させてもらったなと思いました。
『CLUB SLAZY/CLUB SLAZY The 2nd invitation』
作・演出:三浦香/太田基裕・米原幸佑・藤原祐規・渡辺大輔・大山真志・加藤良輔 他
●大山真志くん主演の9月公演、渡辺大輔さん主演の12月公演(2nd)とも、いわゆる「若手俳優」がメインのステージの中では抜きん出て高いクオリティのショーを見せてくれました。
ショークラブを舞台にした作品は数多くありますが、ショーだけに偏らず、ストーリーでも魅せてくれたため、何度でも観たくなるようなスルメ系でした。
●これは僅差でCLUB SLAZYです!
『ミュージカル「テニスの王子様」DREAM LIVE2013』
●各学校大集合のLIVEでとても興奮しました!
まさか氷帝キャストが変わらないと発表された時の喜びは今でも忘れません!
青学をはじめとする全5の学校がそれぞれの特徴を活かして作られた10周年にふさわしい内容だったのではないかと思います!1stの皆さんも参加された今回のLIVEほど盛り上がったものはないのではないでしょうか??
●氷帝と迷いました。色々と、怒りのようなものも残った公演でしたが、とても面白かったし、楽しかったです。
舞台セットもよかったと思います。(センターステージだったので)どこにいても楽しめる公演でした。

2p
『魔劇「今日からマ王!」〜魔王誕生編〜』

脚本・演出:菅野臣太朗/聖也・兼崎健太郎・寿里・鳥越裕貴 他
●キャラクターの再現度がすばらしかった。原作の、どうやって舞台で表現するの?というところも、チープでありながらどうにかしてやる!と言わんばかりの方法で見せてくれたのもとてもよかった。役者陣をはじめ、作品に対する誠実さを感じる舞台化だった。
『私のダーリン』
作・演出:玉野和紀/古川雄大・村井良大・大河元気 他
●黒木瞳さん主演東宝ミュージカル。とにかく出演者の皆さんが巧い。普段若手俳優の舞台を多く見ている私にとって圧巻の一言でした。
ミュキャスからは村井良大さん、古川雄大さん、大河元気さんが出演。普段は大変“巧い”という印象の強い御三方ですが、この舞台では彼らもただの“フレッシュな若手”で、とても新鮮。
主役の夢子と“ダーリン”との出会いから現在までを、とてもコミカルに、とても可愛らしく描かれています。途中挟まれるテニミュと宝塚の再現シーンは何かもう凄かった。東宝ミュージカルってこんなに自由なのか(笑)
ころころと表情を変えて舞台を駆ける夢子がとても可愛い。こんな女性になりたい!と思いました。
確かな演技と巧みな演出が織り成す、舞台の持つ無限のパワーを感じさせてくれた作品でした。
『銀河英雄伝説 初陣 もうひとつの敵』
脚本:川光俊哉・演出:大岩美智子/間宮祥太郎・橋本淳・藤原祐規 他
●原作未見で観に行きましたが、初見でも楽しめる丁寧な脚本と迫力ある演出効果に引き込まれました。壮大な物語ですが、「約束」をテーマに3組の友情がこまやかに描かれていて人間ドラマとして非常に見応えがありました。あと登場人物がとにかく全員美しい!間宮祥太朗演じるラインハルトの美しさは群を抜いています。普段三枚目が多い(?)藤原祐規の妖艶なロイエンタールにも注目。
『FROGS』
脚本:喜安浩平・演出:岸谷五朗/小関裕太・平埜生成 ・青柳塁斗 他
●平埜生成くんと小関裕太くんの舞台。テニミュ時代数々の伝説を残してくれた二人が出演していてとっても息ピッタリ!裕太くんの演技力とダンスがダイナミックでとってもかっこよくて、生成くんのおもしろいアドリブやダンスも本当にかっこよかったです!!また、8人そろっての歌とダンスには圧倒されて感動し、わたしもダンスをしてみたくなりました♫物語もすごくファンタジーでかわいかったです☆スペシャル公演にはテニミュキャスだった青柳塁斗くんも出ていて豪華だな~って思いました!!キャストの方たちの一生懸命な部分も観られ青春を感じました*是非また再演してほしいです!
『パンティーストッキング of Prestage Project「女戦」』
作・演出:舘そらみ/猪塚健太 他
●男だけの劇団プレステージの劇団員5人による女芝居。あるある、と共感した登場人物の立ち居振る舞いは、かなり研究されたようで、女装男子の演劇というよりも、まさに女子会を覗き見しているようでした。
『激動〜GEKIDO〜』
脚本:横田理恵・演出:ダニエル・ゴールドスタイン/桐山漣細貝圭・神永圭佑・原嶋元久・佐々木喜英 他
●戦争の最中生き、処刑された川島芳子の物語で、私は川島芳子を知らなかったし戦争物は苦手で、原嶋くんと神永くんを目当てに行っただけでしたが、思わず追加でチケットを買いました。
重く、つらいストーリーでした。でも演出や演技が素晴らしく、色々と考えさせられました。
今まで避けていた戦争のことを、きちんと考えなくてはいけないと思いました。
『ロコへのバラード』
作・演出:小林香/新藤学 他 (※vol.4ペーパーで掲載漏れがありました。お詫びいたします)
●特筆すべきはそれぞれのタンゴの魅力!男同士によるタンゴを初めて観ましたが、まるで戦いのようでとても印象的でした。
『タンブリングVol.4』
脚本:広田光毅・演出:増田哲治/聖也・池岡亮介・安川純平・滝口幸広 他
●にいけばいくほど新体操が上手くなったり、コンディションが伝わってきて感動した。長い練習の成果が一ヶ月で終わってしまうことがすごく寂しかった。
『プレゼント◆5 side:三日月』
脚本島 貴之:・演出:亀田真二郎/松野高志・畠山 遼・小野一貴・佐藤流司・大平峻也・加藤良輔 他
●4月公演「プレゼント◆5」では作品として評価するのは難しかったですが、side三日月公演では、短い中にも丁寧に作れた脚本と演出、それを未熟ながらもやりきった出演者、そしてスタッフによって作りこまれた世界観によって、とても素敵な作品になったと思います。
円形劇場での公演だったのも、ハマるひとつの大きな要因でした。1部の芝居パートはもちろん、ライブパートだと距離が近く、また彼らをファンが囲んでいる様は”一緒にこの空間を大事に創り上げている”感じがして、すごく楽しむことができました。
side三日月公演で、このシリーズの面白さ・魅力に惹かれ、ハマるきっかけになりました。
『我らジャンヌ〜少女聖戦歌劇〜』
作・演出:末満健一/Berryz工房・スマイレージ・桝井賢斗 他
『ラズベリーボーイ!!』
脚本:守山カオリ・演出:扇田賢/林明寛・磯貝龍虎・高崎翔太・紅葉美緒・矢口空・小西成弥・荒牧慶彦・早乙女じょうじ・寺山武志・小林涼・本川翔太 他
●作品展開のテンポの良さ、そのテンポの良さに加えられる笑いが生み出す雰囲気がとても好きでした。
●制作側への不満や、タイトルやチラシなどの雰囲気から安っぽいアイドル舞台を想像していたのですが、いざ見て見ると意外や意外とてもよく作りこまれたお話で、引き込まれました。
『舞台版 心霊探偵八雲 いつわりの樹』
脚本:神永 学・丸茂 周・演出:伊藤マサミ/久保田秀敏・寿里 他
●久保田秀敏さんの初主演作品として、とても話題になったこの作品。
これを気に神永さんの作品を読み始めました!
内容も再演と言う事でしたので、楽しみでしたが、とてもわかりやすく、青山円形劇場の良さをしっかりと活かしており、内容とともに演出もとても良い作品でした!
●久保田秀敏くん初主演舞台。円形な劇場で初めて観劇し、近い距離感で楽しめました。八雲は元々好きでして、久保田くんがほんとに八雲に見えてきて楽しかったです。女の子も出演してる舞台、初経験だったので心に残ってます!


1p
『飛龍伝21 〜殺戮の秋〜いつの日か、白き翼に乗りて』

作:つかこうへい・演出:岡村俊一/中河内雅貴・細貝圭・植野堀誠・橋本汰斗・馬場徹・鎌苅健太・和田正人 他
●意外に沢山のミュキャスが出演していますが、どのキャストもイケメン俳優の扱いではなく、泥臭く演じていました。この手の作品は少々取っ付きにくいところもありますがテニミュファンから始まり舞台を見に行くようになった方も見に来てくれればなと思います。
『続!! 押忍!!ふんどし部!』
作:細川徹・ 演出:河原雅彦/木戸邑弥・川原一馬・君沢ユウキ・白洲 迅 他
●怪我で1年間休業していた木戸邑弥さんの復帰作。自身が主演した第1作の続編です。
木戸さん演じる富永が登場したら泣いてしまうのでは…と身構えるファンを尻目に、予想だにしない姿で木戸さんを登場させてしまうのは“おすふん”ワールドならでは。泣くどころか爆笑でした。
第1作を彷彿とさせるシーンも多く、今作からでも見やすい仕様ながら、ギャグシーンもダンスも前作より更にパワーアップ。特に及川役・川原さんの怒涛のツッコミが素晴らしかったです。
そして今作はふんどし部メンバーの繋がりがより強く描かれています。
富永と及川の擦れ違いが切ないです。
ラストのダンスシーンは本当に格好良い!君たちあんなにふざけていたのにこんなに格好良かったのか!と吃驚します(笑)
カーテンコールで、舞台に立てる喜びをキラキラした笑顔で話す木戸さんを見て「待ってて良かった!」と心から思いました。
『広島に原爆を落とす日』
作:つかこうへい・演出:岡村俊一/馬場徹・上鶴徹・細貝圭 他
●ばーちょんのパワーに圧倒されました。まさに「ばーちょんファン必見!」の作品。
『音楽劇「スマイル・オブ・チャップリン」』
作・演出:大野裕之/輝馬 他
『劇団つきかげ旗揚げ公演「女海賊ビアンカ」』
脚色・演出:児玉明子/瀬戸祐介・原嶋元久 他
●少女漫画の雰囲気が反映した、とても王道らしい舞台。ビアンカの凛とした演技が作品の軸となり、脇を固めるキャストもとても良かった。原嶋アルベルトが今年の原嶋さんの集大成。前評判がよくなかったのと期間が短かったのが残念!
『劇団プレステージ「ゴーストレイト」』
作・演出:福島カツシゲ/猪塚健太・平埜生成 他
●初めて劇団プレステージの舞台を観劇しました。ゴーストレイトは笑いもありファンタジーな話しでしたが感動する部分もあるようなストーリーで笑って泣いて感動して泣けた舞台でした。一人ひとりの想いもいろいろあって見応えごありました。歌とダンスもとってもかっこよく、今だに口ずさんでしまうこともあります!プレステージ自体が初のシブゲキだったということで気合いもすごく、千秋楽とーっても感動しました!劇団プレステージを大好きになった舞台です!
『スリル・ミー』
演出:栗山民也 /小西遼生 他
『キフシャム国の冒険』
作・演出:鴻上尚史/伊礼彼方 他
●伊礼彼方のキャリア最強作品(最高作というより、最強作)



『淋しいマグネット』
演出:茅野イサム/遠藤雄弥・荒木宏文・瀬戸康史・柳下大・碓井将大・橋本汰斗・阿久津慎太郎・陳内将
●完璧に「イケメン芝居」を超えていたと思います。セットや音楽が良いこともありましたが、何より4人の俳優のヒリヒリするような感情が伝わってくるお芝居がクセになりました。人によって様々な解釈が出来るのも魅力だと思います。
『エリザベート』
演出:小池修一郎/古川雄大 他
●私が古川くんのファンだったので何となくとったチケット。しかしその世界観や女性なら誰もが共感するのでは、という物語に夢中になりました。これをきっかけに東宝のミュージカルにも手を出すようになりました。
『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』
作・演出:藤田貴大 マームとジプシー


※出演者はミュキャス中心に抜粋しました


ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。
スポンサーサイト

テーマ : 舞台・ミュージカル
ジャンル : アイドル・芸能

プロフィール

TERMINAL編集部

Author:TERMINAL編集部
TERMINALは、「テニミュ」以降の若手俳優とその周辺-《ジェネレーション 2.5》を共有する舞台についてかんがえちらかしてるあつまりです。 ファンZINE『PORCh』を年に数回発行しています。
twitter @terminal_porch で、最新のお知らせをしています。

TO TERMINAL
『PORCh』へのへのご意見ご感想、また執筆・参加してみたいテーマ、などありましたら、お気軽にお寄せください。 論考、コラム、エッセイ等、随時募集中です。 terminalporch■gmail.com(■→@)

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。