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『PORCh』vol.3 テニミュキャストについてのアンケート

2013年6月6日から30日までに実施しましたWEBアンケートの結果と回答全文です。
同時に募集しました「オレンジから少年ハリウッドたちへのメッセージ」は、『PORCh』vol.3に掲載させていただきました。
皆様のご協力に感謝です!

回答合計:43


『PORCh』vol.3 テニミュキャストについてのアンケート

vol3アンケート1

● ミュキャスはあくまでも俳優だと言う捉え方が大半でしたが、同時に複合的な補足のつく回答がほとんどでした。上記3問の回答結果をみても、『テニミュ』が外に発してるイメージより、ファンはこの作品を演劇として、出演キャストをキャラクターを演じる俳優としてとらえているのではないかと思います。そのうえで、自分にとってのアイドルだと楽しんでいる気がします。

俳優と解答された方の補足
「アイドルに近い俳優さん」
「アイドルでもある。自分のなかでのイメージを壊したくないし、壊されたくない。」
「俳優とアイドルの間くらいの感覚だと思います。
というか、俳優というもの自体にアイドル性が多少なりとも必要だと思うので、特に若手となると完全には切り離せないのではないかと。」
「『テニミュ』のステージ上では演じているキャラクターであると思ってみていますが、テニミュブログや楽公演での挨拶中は俳優としてみている、見たいと思っています。」
「二次創作されたキャラクターとして見ています。二次創作されたキャラクターと、その作者(俳優)という感覚です。作者そのものが気に入れば他ジャンル(ドラマ、舞台等)も見るという感じ。」
「テニミュに出ている間は『ミュキャス』という存在。役者本人とキャラとが切り離し難く混じりあった2.5次元。卒業すると若手俳優の括り。」
「ミュージカルを謳う作品の出演者として、一義的には俳優に他ならないと思っています。俳優としてはキャリアも実力も未熟な人が多かったりアイドル的プロモーションが行われていたりすることは十二分に分かった上で、それでも何よりまず肩書通り俳優でいて欲しいという立場です。また、『テニミュ』にハマる以前からアイドルオタクなので、アイドルとの共通点も相違点もそれぞれ見えたのですが、その結果『アイドルっぽい部分もあるけどアイドルと同一かというとそうじゃないよね』という捉え方に落ち着きました。アイドル的な部分に関しては、俳優としての活動の一貫という位置づけです。」
「原作ではさほど惹かれなかったキャラをミュで好きになることはありますが、ここで惹かれたのはあくまで「キャストによる演技」と「演技によって見えたキャラの新しい魅力」なので、キャスト=キャラという同一視はしていません。」
「あくまでキャラクターの役を演じている俳優と考えていますが、握手会やトークショーなどのアイドル的な活動も割と肯定的に受け取っているので、位置付けとしては俳優とアイドルの両方なんだと思います。
ただ、あまり俳優としての魅力を感じないキャストだとアイドル視止まりで終わってしまうこともあります…
一方、あくまで役柄≠役者だと思っているので、必要以上にキャラクターと同一視する向きには強い拒絶感を覚えます。」
「キャラクターの時は二次元(2.5次元?)その他のとき(個人ブログ)などでは俳優さんだと思っています。」
「強いて言うならば『俳優』ですが、『少しだけ話したことがある同じ学校の遠い存在』というものを感じることもあります。」
「俳優5割、アイドル2割、ドリーム2割、その他1割、な具合です。」
「俳優として応援しつつ、キャストによってはひっそりとドリーム妄想……というパターンが多いです。」
「一俳優(俳優の卵/駆け出しの俳優候補)が懸命に二次元(原作)を再現しようとしている、一種のアクターですが、ステージ上に立っている時(公演、ライブに係らず)キャラクターであって欲しいと思っています」
「お芝居をしている方は俳優ですが、活動ジャンルによってはダンサーさんであったり幅広い『アーティスト』としてとらえている方もいます。」

演じているキャラクターと解答された方の補足
「キャラ物の芝居をするのだからキャラであることを全うしてほしい。キャラ物芝居は俳優ではなくキャラを見に行ってるのであるから。」
「俳優として見ている方もいれば、アイドルとして見ている方もいるので、なかなか難しいなと思いました。ただ、ミュキャスとなると、やっぱりキャラクターとして見ているなと。『テニミュ』出演後のキャストを追っかける事が減ってきたので、自分の中でミュキャスはその時に演じているキャラクターで見ているんだなと思います。」
「原作において自分の好きなキャラクターを演じている俳優さんにどうしても注目してしまいます。そして、その後その俳優さんの舞台に行くようになり、最初はキャラクターとして見ていたキャストさんを俳優さんとして見るようになる、という感じです。」
「元々原作の『テニスの王子様』が好きだったので。キャラクター自身は恋愛対象(ドリーム)で、それを演じてくれている人。声優と同じ位置づけ。それ以外に出ていても基本興味を抱かないが、見かけるとおー、がんばってんなって思う。」

アイドルと解答された方の補足
「ミュキャスでいるうちはアイドル、卒業したら俳優。」
「個人ブロマイドを扱う物販、先日の握手会などの接触イベント、運営側がアイドルという扱いをしている印象が強い。」
「キャストも近い発言をしているが、カンパニー自体に俳優学校兼アイドル、のようなイメージ。」

その他
「公式がアイドル的に扱いたい(していきたい)のかな、とうっすら感じています。」
「蔑む意味合いはなく、『アイドル俳優』です。」
「大多数のミュキャスの活動内容を考えると俳優ではない(ガチな俳優になった人もいますが)し、アイドルともまた違うので。もしくは『ミュキャス』という新しい俳優のジャンル(?)です。」
「『(元)タカラジェンヌ』と同じ感覚で、『テニミュ』というブランドを持った人達という感じです。」
「言葉で表すのは難しいが、あえて言葉にするなら、俳優カテゴリの中の、『ミュキャス』という特別な属性をもった人たち。」
「演じているキャラクターから出発して、観劇を重ねて愛着が湧くにつれて段々とアイドルになってゆく感じです。俳優と呼ぶべきなのでしょうが、テニミュキャストに対してファンのテンションが上がる心理状態は、本質的にアイドルに対するそれだと思います。」
「俳優であってほしいですが…。」
「役者(舞台の上で演じる人)」
「舞台から降りれば、別の職業でもいいと思っています。」
「テニミュ期間中は演じているキャラクターであり、中の人がキャラの性格に近いかどうかは別問題としてキャラを理解し自分のものにし演じようと取り組んでいるという面においてキャラにもっとも近い人物であり、卒業後は昔近所に住んでた息子さん的な存在」

vol3アンケート2

「演劇に対して妥協しない」
「俳優としての成長」
「ミュ以外の役柄を見ることでその俳優の新たな魅力を見つける」
「俳優自身の目標実現」
「『テニミュ』がデビュー作の俳優は初心、つまり『テニミュ』出演時のきもちを忘れないでほしい。」
「適度なメディア露出。舞台にコンスタントに出演。」
「メジャー化による既存メディアでの露出頻度の向上。 例 斎藤工」
「推しに対してはもう唯々幸せでいてくれ!!という気持ちです。」
「自分のやりたいことやって幸せに生きていてくれたらそれでいいです。その幸せの手助けが少しでも出来たらなぁとは思います。」
「『テニミュ』を卒業しても応援し続けられるようにキャストさんにはできるだけ俳優という仕事を続けてほしい」
「俳優としての飛躍、有名になって欲しい、と思っています。どうしても演劇界でテニミュキャストであるというのは足枷であるように見受けられるので(『テニミュ』出身というだけで、実力がたいしてないと決めつけられているような雰囲気があるように感じるので。)、卒業後のキャストが俳優として飛躍してくれれば、『テニミュ』のブランド価値もあがるのではないか、という期待もこめて、卒業後のキャストには俳優としての飛躍を望みます。」
「『テニミュ』に出演したことを大切に思っていてくれること。」
「きちんと目標にむかって歩んでくれれば」
「本格的な舞台俳優になりたいなら通用する実力を付けてそうなってほしい。声優や歌手など他の道に進みたいなら進んでほしい。」
「それぞれの望む活動をしてほしいです。でも、その中でイケメン舞台や2.5次元系の舞台に需要があるアイドル俳優を極めるのは本当にすごいことだと思います」
「嫌々アイドル俳優をやり続けるのは本人もファンも可哀想だなと思います……でも、どういう道に進んだとしても、『テニミュ』を黒歴史みたいには思わないでほしいです。」
「有名になって、雑誌やテレビなどに出た時に、その人の紹介欄に『テニミュ』の名前が出ないほど代表作をたくさん持って欲しい。寂しい気持ちはあっても。有名になっても『ホームはテニミュ』と思ってくれてたら本当にうれしい。」
「役者なりモデルなり、自分で選んだ道で食べていけるようになること。(できることなら、「テニミュ俳優」と呼ばれなくなる事)」
「俳優としての成長。しかし、チームの絆があるととても喜んでしまうので望んでいるのかもしれない。(blogで『同じ青学だった○○が、舞台を見にきてくれました』がとても嬉しい。)」
「俳優としての成長(演技力の向上・仕事の増加)、他キャストとの親交の継続」
「俳優としての成長を第一に期待しているのは、問4で回答したようにキャスト=俳優という見方が強いからかもしれません。」
「興味の沸いたキャストについては俳優として成長して欲しい、出来ればよりメジャーな活躍をして欲しいと思います。」
「卒業後も共演者と仲良くしているのを見ると嬉しい気持ちはありますが、チームの絆みたいなものはそれほど重視していません。」
「俳優としての成長、飛躍はもちろんの事。テニミュ時代に得たこと、想い出等を忘れないでほしい。『テニミュ』に出ていたことを黒歴史だとか無かったことにはしないでほしい。どれだけ有名になったとしても、大成したとしても『テニミュ』に出ていたことを誇りに思っていてほしい。」
「俳優としての成長を望みます。芝居にほれ込んだ方には出来れば映像系で頑張ってほしいなと最近思います。自分が近くで応援出来る事ももちろん嬉しいのですが、頑張っている姿を沢山の方と共有したい、そして語りたい欲求が増えました。年取ったせいでしょうか…」
「俳優としての成長、成功。『テニミュで終わらない』こと。」
「俳優として成長し、かつ良い作品に出てくれること。いくら俳優として成長しても、糞舞台や爆死ドラマにばかり出演していると観劇するのがしんどいので。本人の責任ではないものの、良作品に出てくれるというのは応援し続けていく上で重要なポイントだと思います。できれば併せて、『テニミュ』時代の思い出を大事にしてくれていたら嬉しいです。」
「有名になることもそうだけど、末永く役者として成長していく姿を見られたら嬉しいです。その中で『テニミュ』を忘れないでいて、大切に思っていてくれると幸せ。」
「俳優としての成長はもちろん、10年後も20年後も演じたチームやキャラクターへの想いを大切にしていただけるといいなぁと思います。」
「俳優としての成長。あるいは、俳優じゃなくても好きなことで何かを発信してくれるような、そんな個人としての成長が見たい。」
「卒業後に演じたキャラクターの面影が自然に出るのは構わないが、意図的に出されると萎える。現役の頃より期間があけばあくほど、それこそ現役の時に思いっきりやっておいてくれと思う。」
「俳優としての成長です。アイドル方面にしても、ストレートプレイにしても、ミュージカルにしても、自分のやりたいことをきちんと責任をもってやってほしい。」
「自分がキャストに感じた魅力を生かし・伸ばして、表舞台でも裏舞台ででも構わないから幸せになってもらいたいです。」
「自分が魅力的に感じたのとは違う方向性に進むこと、消息を伝えてくれないことは、悲しいです。(スキャンダルも、事実よりも隠されていることが寂しいですね。)」
「俳優業での成功が最も嬉しいですが、本人が納得した道に進んで幸福であることを一番に望んでいます。」
「『テニミュ』の殻を脱ぎ捨てての俳優としての成長」
「成長していく姿をただただ見ていたい。」
「かならずしも俳優として出世しなくとも、応援しているキャストが舞台を通じて楽しんだり、苦しんだり、どこかしら成長していく姿をみれたら満足。」
「役者としてこれからも舞台に出てほしい。活躍すればなおうれしい。」
「『テニミュ』で演じるキャラとは違う、演技の幅?だったり、いろんな顔が見たいなぁと思うので、俳優としての成長になると思います。」
「俳優として成長していってもらえたら嬉しい。『テニミュ』にでて、何かを掴んでほしい。応援されてるって実感してほしい。『テニミュ』以降のお仕事が、ずっと続いて行くように、たくさんもらった希望や笑顔を、応援で返していきたい。『テニミュ』に出て良かったって思ってほしい。わたしがたくさんもらった幸せを、少しずつでも返していきたい。そのキャラをやった君が好きだと伝えたい。あのとき、あんなに下手だった歌が、久しぶりに観た舞台で成長してたら嬉しい。」
「人によって異なるが、演じたキャラクターとは異なる役柄を演じる姿」
「『テニミュ』に出演している俳優それぞれに理由や夢があってオーディションを受け、一種テニミュ出身の俳優と言うレッテル(+-どちらの意味でも)を貼られて卒業する、そんな彼らには芸能界でやりたいことを『テニミュ』に出演したというきっかけを生かしてやって欲しいと願っています(それが芝居であれダンスであれ歌であれ)」
「俳優としての成長と、彼ら自身が望む未来にむかえること」
「できればいい演出家や監督に出会って、彼らの元でいきいき芝居をしてほしいです。」
「表現者としての成長と熟成。頻繁に出演作をチェックしていない卒業生でも、テレビや舞台で見かけると『頑張ってるんだな』と胸が熱くなるしとても嬉しくなる。淘汰される方が多い世界だと思うので、一気に飛躍するのではなく、地味でも良いから息の長い表現者になって欲しい。でも、『テニミュ』の事は忘れないで欲しい……!」
「俳優として演劇界なり映画界なりで成長し、活躍すること。」
「俳優としての成長でしょうか。自分が贔屓にしているキャストさんでなくても、舞台や映像で見かけると、『頑張っているんだなぁ』とうれしくなります。」
「特にない。みんな幸せでいてくれたらいいと思う。本人がやりたいことをして、色々な場所で活躍してくれたらいい。犯罪はやめてほしい。」
「私の中で『テニミュ』出演中のキャストとはディズニーランドにミッキーは一人と言われているように愛する唯一無二のキャラであるので、卒業すればその愛は現役キャストに移行される為、卒業後はあまり気にしてないのですが、とりあえず『テニミュ』に出た事を黒歴史とせずテニミュ仲間を大切にしてくれてあまりBL作品に関わらず逮捕歴や裁判沙汰等無く健やかに生きていてくれる事を望みます。」
「『テニミュ』への愛を残しつつ、俳優としてステップアップしていくこと」

● ここでも、やはり、俳優としての成長や、活躍を望む声が多かったです。『テニミュ』はよく学校に例えられますが、卒業しても『テニミュ』を忘れないでという思いは、拘束の意ではなく、ファンにとっても『テニミュ』は母校であり、青春時代と感じているという事だと思います。

vol3アンケート3

●2ndシーズンと同時に発足した「TSC(テニミュ・サポーターズ・クラブ)」が、公演の合間に開催するプレミアムパーティと題したキャストのトークイベントにより、誰でも気軽に参加でき、1stシーズンでは、非公式の個人イベントでしか聞くことができなかったキャスト自身からの公演裏話や、キャストの素顔が垣間見れるようになりました。さらに、映画館でキャストと一緒に過去公演を鑑賞する企画や、CDやDVDの発売記念握手会など、公式イベントとしてキャストとふれあう機会が格段に増え、それに伴う賛否もあります。楽しみながらも、否定的だと同時に解答された方も多かったです。

TSCプレミアムパーティと解答された方の補足
「TSCPPでは公演の裏話を主に聞けたので、あとで振り返ってDVDを見返すとまた違った面白さがあっていい。ただ『テニミュ』出演中ではキャラとして存在してほしいので、テニミュ公式のイベントはあまり好ましくない。」
「時間は短いが裏話を聞けるのは嬉しい。」
「キャストイベントで楽屋話や裏話が聞けるのが嬉しいです。触れ合いも良いですがトークメインのイベントが嬉しいです。」
「裏側の話が聞けるのはうれしいな、と思います。ただ、握手会などのイベントはあまり必要性を感じません。キャストにがっついてる他のファンをみるとなんとなく嫌な気持ちになるし、キャストとの距離はなるべく取りたいと思います。ふれあいが多いと近しい人だと勘違いしてしまいそうでこわいです。」
「公演の振り返りやキャスト同士のトークがテニミュ公式でイベントとして聞けるのはすごく楽しいです。映画祭や販促イベントなどはファンとして結局嬉しいのですが、少し頻発しすぎだし、それによって雰囲気がアイドル寄りになり過ぎていると思います。」
「裏話的な部分が聞けたのが嬉しかった。DVDのバクステに対する物足りなさの補填を求めているかも。ただ、休演日はキャストを休ませてあげて欲しいとは思う。」
「キャスト間のトークが見られること。握手やハイタッチでのファンに対してどうのより、キャスト間での話や、こういう距離感なのかというのを体感出来ることか嬉しい。」
「プレミアムパーティはファンクラブっぽくてあの皆が公演の時の話を全員でわいわいやってくれる内輪感がいいなと。1stの時からは考えられないなーと思います。」
「キャスト同士のトークを聞く機会があるのが嬉しい。」
「プレミアムパーティーで公演中の裏話やキャスト同士の交流を見られるのはとても嬉しい。
しかし、2ndからの接触重視のイベントはとても苦手。」
「キャストの生の言葉や表情が見れるのはファンとして有難いです」
「キャストの実態をハッキリ確かめられるトークイベントは良かった。
1)役に対する姿勢、考え方(俳優性) 2)キャスト自身の好きなもの・嫌いなもの・普段の様子など(人間・キャラクター性) 3)トークの回し方、接触イベントでの対応(アイドル性)
なんとなくこんな3つの視点で見ている。本気で応援したくなるキャストが以前より出来た気がする。」
「公演の裏話などがリアルタイムでキャスト皆から聞けるのは嬉しい。」
「キャストの素で話す姿をDVD発売前に見ることができ、公演中のエピソードを聞くことができるのが嬉しい。」
「1stの時の特典としてのDVDバックステージでのやり取りのようなキャスト同士の掛け合いを見れるという点。板の上ではキャラクターを演じて欲しいと思うのと同じ位、そのキャラクターを演じる俳優に興味を持てばそれがどんな人物なのか知りたくなる。どういうスタンスで『テニミュ』や他のミュキャスと向き合っているのか知りたくなる。そういう意味でイベントとしてキャラクターではなく一キャストとしてちゃんと線引きをし、お客さんの前に立って限りなく素(本人ではなく俳優としての)を見れる機会はバックステージと意味合いも似ているから。」
「本人達からたくさんのエピソードを聞けるのは嬉しいです。しかし、触れ合える機会はあまり必要とは思いません。個人のイベントでやればいいと思います。」
「握手会のような直接面と向かうイベントよりも、プレミアムパーティのようなイベントの方が、そっと見守る感じなので好きです。」
「『テニミュ』のバックステージを見ているようで楽しい。また、普段聞けない失敗談や裏話などが聞けるのも良い。以前はキャスト自身のイベントなどで聞けたが、今は規制がかかっているようなので、唯一といっていい機会になってしまったのが、少し悲しい。ハイタッチもあり、直接良かったことなど言えるので。身近で接触できるのは、やっぱり嬉しい」

テニミュ映画祭(一緒に観ナイト)と解答された方の補足
「思った以上に楽しかったです。この時さーとか、ちょっと口ずさんでたりとか、楽しくて嬉しかった。」
「ハマったのが遅かったので、テニミュ映画祭は2ndシーズン・6代目青学を知るいいきっかけになりました。毎週楽しみがあるのもとても嬉しく、またキャストも身近で、2ndシーズンが大好きになりました。またやって欲しいです。」
「映画祭は、キャストと観客の距離感がちょうどよかったように感じました。」

CD・DVD販促イベントと解答された方の補足
「客とキャストの距離が縮まった事がとても良いと思う。」
「今後も継続して欲しいし、この距離感(近づきすぎず、遠すぎない感じ)が続くと良いと思います。」
「キャラではなくキャスト個人が好きなので、キャラを脱いだキャスト単体ではイベント等開けないキャストも、オフの状態でキャストを見られる・触れ合える機会を設けてくれて嬉しい。」
「握手会などはけっこう嬉しいです、ファーストでやってたら、破産してたと思う。」
「私は参加したことないが、この前の握手会がとても楽しそうだったから」
「CD/DVDイベントは、くそうと思っていながら、直接お話しできたり、感想を伝える事が出来るので参加してしまいます。グループになっている事で、それぞれの面白さや個性、仲良し度も分かって本当に楽しい。なので、ついつい買い足ししてしまいます。皆さんがいろいろ試していて、そのレポートを読んでいるだけでも本当に楽しいです。」
「握手会では、別に手を握らなくてもいいのだけれど、キャスト本人の口から直接こちらの質問に回答してもらえるのが嬉しい。個人的に、握手会は質疑応答会という目的で行っています。」
「プレミアムパーティーでいち早くキャストの内面や相互関係が垣間見れるのは元々嬉しかったのですが、先日CD販促イベントである握手会に初めて参加し目当てのキャストに直接何か聞けたり話せたりするイベントの楽しさと中毒性が知りました。」

否定的である
「しかしこの前の握手会は某アイドルグループを彷彿とさせて嫌だった。オリコン上位に食い込むという実績も出てしまったので公式がこれからも開催しそうなのがとにかく不安。良くも悪くもキャストとファンが1stよりも近くなったと思う。」
「『テニミュ』以前に女子アイドルオタクだった立場からは、(ないとは思いますが)イベントの詰め込みすぎでキャストに過度の負担がかかるようなことはしないでほしいとは思います。」
「キャストと触れ合うイベントが増えたこと自体は非常に喜ばしいことなのだが、如何せんお金の臭いがぷんぷんして搾取イベントのように感じてしまう。そしてイベントの回数が多いように感じるので減らしてもいいのではないかと思う。多すぎても金銭的な問題で行けないイベントが出てくると思うので・・・。」
「握手会など、参加しているしそれなりに楽しいけど、なぜか苦しい。舞台の上の、キラキラした特別な存在と直接触れ合うのは勇気がいるし、疲れる。舞台の上だけで充分な気がする。(と言いながらもイベントには参加してしまう矛盾)」
「ファンにとってあくまで『キャスト』であり遠い存在であって欲しいため、舞台と客席の線引がはっきりしている方が望ましいと思っています。1stの客降り程度で十分です。」
「本公演アンコール(ジャンハイ)でのハイタッチも好きではないし、握手会やイベントの乱発もあまり好ましくない。ミュージカル『テニスの王子様』として、キャラクターの物語(本編)に重きを置いてほしい。」
「板の上でキャラとして生きる役者・動くことにより深まるキャラの関係性を見たいので、アンコール等キャラとしてのふれあいイベントで触れたらうれしいが、別に能動的に役者に触りたいとはおもわない。」
「ふれあい系や販促イベントにあまり興味がないだけなのです。否定はしません。項目としてなかったのでこちらを選びました。」
「キャスト自体のイベントに関してはあまり望まない。それはテニミュの枠ではなく事務所の枠やその他企画でやればいいことであって『テニミュ』の看板を下げてやる必要をあまり感じられない」
「キャストの話を直接聞ける機会は嬉しいのですが、長時間のハイタッチや握手でキャストを疲労・摩耗させるくらいなら、イベントはなくてもいいと思っています。」

vol3アンケート4

●『テニミュ』のアンコール曲は、『テニミュ』というミュージカルが持つテーマやメッセージをイメージする楽曲です。同時に、キャラクターのままの彼らが客席に降り立つ、つまり「アイドル」が実際にファンの元に降臨するひとときです。2ndシーズンからはそこに一時、ハイタッチというふれあいも加わりました。また、「Jumping up!High touch!」「WE ARE ALWAYS TOGETHER」は、CDチャートにランクインすることを意識したアイドル的な販促企画がなされました。

「On My Way」と解答された方の補足
「ドリライでの客席込みの合唱が印象的。」
「単純に曲調と歌詞が一番好み。」
「自分が直に観劇に行った中での初めてのアンコール曲であったこと、当時のキャストへの思い入れが強いことからです。」
「思い出の曲だから。大好きな2代目の、大好きな曲だからです。はじめて観た『テニミュ』、はじめて観た生のキャストたちに、ぼろぼろ泣いたのを覚えています。」
「『On My Way』を聴くと私の中の『テニミュ』に捧げた青春や思い出を思い出すから」
「アンコール曲はお祭り的なもので、ステージも客席もみんなで盛り上がれるの楽しいものがいい。けれど『オンマイ』を選んだのはテニスの王子様のキャラクター、それを演じた俳優達のこれまでとこれからが感じ取れて好きだから。」
「私自身が1st関東氷帝夏公演から見始めて、冬公演でなんとかチケットがとれたけど、席が遠くて。でもとれただけラッキーって思ってたらキャストさんが降りてきてくれて、間近に来てくれたあの興奮を今でも思い出すので。」

「F・G・K・S」と解答された方の補足
「とにかく歌詞が好き。『ここが俺の原点全ての始まりさ。そして仲間に出会ったいつまでも一緒に行こう』特にここ。」
「盛り上がって終わるのは『F・G・K・S』だと思う。」
「『F・G・K・S』の本公演では手拍子、ドリライではコール&レスポンス、と切り替えられるところが良いと思う。『WE ARE ALWAYS TOGETHER』も楽しいが、本公演の会場で声を出すのは少し抵抗がある。また、『F・G・K・S』は歌詞も魅力的だと思う。テニスに限らず、普遍的な人生の応援ソングだと思う。キャストを応援する意味でも、自分を励ます意味でも。」
「『F・G・K・S』については個人的な思い入れが強いので。」
「歌詞と何度も公演中に聞いてきたからこそ盛り上がれる(曲調的にも、聞いた時の公演時の思い出補正的にも)コール&レスポンスの掛け合いもあるので。」
「『F・G・K・S』がいちばんテンションが上がるし、キャスト同士のふれあいを見られるのがたのしかったから。」
「第一に『F・G・K・S』は歌詞が好きです。2ndでもキャッチコピーになっているように、最も青春を体感できる歌詞だと思うからです。」

「Jumping up!High touch!」 と解答された方の補足
「アンコールの曲はどれも大好きですが、2ndになってから『テニミュ』を好きになったので、『ジャンハイ』には特別思い入れがあります。開き直ってこの曲でアイドルみたいなサービスします!」を全面に持ってきているので、初めて2ndのアンコールの様子を見た時はこんなのアリ?と驚きました。ハイタッチや客席降りも『テニミュ』の楽しみの一つとなっているので、『ジャンハイ』みたいな開き直った曲は素直に楽しめていいと思っています。
クールなキャラがアンコールの時だけニコニコしているのも私は許せる方です。」
「2ndからの新規参入の為、初めて体験したアンコール曲だったので。」
「1stの『テニミュ』があって、2ndが始るからこそ出来た曲、歌詞だと思うので、やはり思い入れが強いです。全部大好きなんですけどね!
どれだけ凄い試合でもそれを拍手でしか応援できず、舞台は本来そうである物だと思うのですが、なので、ハイタッチは試合良かったよ!って伝えられる感じで楽しかったです。キャストのキャラクターと素が混じる瞬間が好きです。アンコール曲はスポーツの試合後の、競技者とサポーターの気持ちの交換会みたいな感じかなーと思っています。」
「初めて生で観劇した公演で使用されていたから。初観劇の時、たまたま通路側の席に座っていたら一番好きなキャストがハイタッチにきてくれたから。」
「たぶん一番たくさん公演を観に行った時の曲だからかもしれません。」

「WE ARE ALWAYS TOGETHER」と解答された方の補足
「いままでで一番、盛り上がりのある曲だと思います。曲だけで言えばどれもステキなので選べないのですが…」
「『ザツマイ』と悩みますが『セイヤー』でコールアンドレスポンスが楽しいです!歌詞もひたすら明るい所がいいです。テニス最高!!って気分で気持ちよく帰れるのが良いですね。やっぱりアンコール曲は楽しく気持ちよく帰れる曲がいいなと思います」
「コール&レスポンスがあるセイヤーは会場が平等にキャスト達と一体になれるところがすごくいいと思います。席によって格差があるハイタッチや握手は選ばれなかった時のショックがすごく嫌だったので、平等にたのしめるセイヤーは素晴らしい。」
「『WE ARE〜』は楽しいのは楽しいが、歌詞の内容が薄いため、他と比べるとそこまで好きではない。そういう風に作ってるんだろうな、とは思う。」
「2歳の息子も一緒に踊れるくらい大好きな曲なのでwハイタッチは座席によって格差があるのはもちろん、どこを見たらいいかわからなくなるので挙動不審になります。コールアンドレスポンスが簡単で初めての人でも一緒にできるところが良いのではないでしょうか。」

「THAT’S MY FUTURE!LET'S GO!」 と解答された方の補足
「どれも大好きなので一番を選ぶのは難しい。『ザツマイ』は、初めて聞いた時は盛り上がりに欠けるなと思ったが、落ち込んだ時などに聴くと元気が出る曲。」
「歌詞も曲も、個人的に一番感動してしまうので。」

「You got game?」 と解答された方の補足
「アンコール曲のさきがけとしてすごく楽しかったです。当時会場で『キメルショーはじまるよ!』と叫んだ女性のことが忘れられません」
「板の上で完結しているところに安心します。」
「正しい意味でのアンコール曲というかアニソンが生で聞ける的な嬉しさなのでまったくの別腹かと。」

アンコール曲に求めるもの
「客席も楽しく参加できるもの、客にも軽い振り付けがあっても楽しそう」
「舞台上と客席との、適度な一体感が欲しい。」
「客席降りで一喜一憂するのが嫌なので、板上で完結していただきたい。」
「観劇は2ndから入ったので、2ndの曲は好きだが、1stアンコール=キャラたちの、2ndアンコール=ファンに対してな印象がある。公演が終わった時のキャストたちのやりきった笑顔が好きなので、完全にキャラを維持して欲しいとは思わないが、曲は乙女ゲーム風よりキャラの世界観で歌って欲しい」
「アンコール曲での出演者たちは、何割かが役柄で残りの何割かがキャスト本人という、ちょっと不思議な二重の状態にいるような気がします。どちらかが優勢というよりも、キャラとキャストが同時に存在しているような印象を受け、なんとも独特の空間だなと思います。
ミュキャスには何より俳優であることを求めているので、回答例の『キャラクターものなのでアンコールであっても役柄を全うして欲しい』には同意しつつも、テンションが上がって・感極まってある程度役が崩れてしまっているのもそれはそれで愛おしいと思えてしまい、自分の中で鑑賞スタンスに折り合いがつけづらい部分です。」
「触れあいとかは無くても構わないので、キャストの素顔が見たい。ずっとキャラとして頑張ってきた公演の最後にちらっと見える素顔が好きなので。」
「ハイタッチは素直に楽しいし嬉しいけど、曲に合わせて笑ったり時には泣いたりするキャストの表情を眺めて心に刻むのが好き。そう何度も観劇できないから、アンコールの夢のような時間は貴重です。」
「『Jumping up!High touch』はハイタッチの大安売りで戸惑いました。アンコール曲で見えるキャラとしてのキャスト間の関係性や、キャスト本人の素顔が好きです。そこは区別がなくてもよいところなのではないかと思っています。アンコールまではキャラとして舞台を全うしてきて、最後のアンコール曲は言ってみればボーナスステージのようなものだと思っているので。」
「アンコールはキャストさん自身でもOKだと思ってるので、みんなでわいわいきゃっきゃしてるのが見れて楽しい。また、時折ふとキャラっぽいサービスしてくれたりすると、とても嬉しい。キャラ達もテニスはしてないときは、こんな感じなのかな?などと思いをはせて楽しむ。」
「ハイタッチは賛否あるけど、やっぱりハイタッチできたら、嬉しいものは嬉しい。キャラの恰好でのキャストと触れ合えるのはここでしかないから。ただお客さんの相手に必死になってしまっていて、昔みたいな通路でのキャストやキャラ同士での絡みがちょっと減ってしまったのは残念だなぁと思う。」
「公演最後の曲なので、テンションが上がって盛り上がれる曲調のものがいい。キャスト同士の絡みがあると嬉しい。公演終了後のアンコールなので、キャラ役柄は全うしなくていい。むしろ素のほうがギャップを楽しめていい。」
「『Jumping up!High touch!』は過剰なふれあいが苦手。自分が通路側でハイタッチすることになっても身構えてしまうし、通路から遠くてもモヤモヤしてしまう。キャストがハイタッチに集中するあまり、キャスト同士がすれ違った際の交流が薄かったりするのも寂しい。」
「アンコール曲はキャラを突き通す人と素になっちゃう人とその中間になってる人と混ざってて舞台と現実がごっちゃになるとこが楽しいなあって思ってます。」
「アンコールだからこそ多少のキャラ崩壊によるキャストの姿も許せるとは思う(それこそ舞台上での挨拶と同じ様に)そこはキャストの素顔が垣間見えてもいいのでは」
「別にキャストとのふれ合いを求めている訳ではないので、ハイタッチを誘発するような曲は正直萎える。キャストもハイタッチすること・しなければいけないことにに全力を注いでいるようで。公演以上にライブでのハイタッチ仕様のアンコール曲は何かあってからでは怖いので止めて欲しい」
「アンコール曲は現実に戻るための儀式のようなものなので、すっきり爽やかな後味のものがいいです。」
「アンコール曲に求めることは、観客との触れ合いではなく、キャスト同士の絡みです。仲が良さそうであったり意外な組み合わせであったり、無邪気な様子を見ることが楽しみです。」
「アンコール曲はキャスト同士がきゃっきゃしているのを見て魂を浄化する場であると感じる為、キャラとハイタッチが出来るのは嬉しいながらも、それらに付随する席の格差、客席にてキャストとハイタッチしたいが為に大声でキャスト名を叫ぶ、また目当てキャストが来なかった場合の暴言等を耳にするとイラッと感が半端無いので『ジャンハイ』や『ザツマイ』よりも『F・G・K・S』、『オンマイウェイ』、『ウィアー』系譜を推したいです。」
「アンコールにはキャラ半分キャスト半分の雰囲気とみんなでたのしめる一体感がほしいです。」
「WE ARE ALWAYS TOGETHERに収録されるまでは、1stのアンコール曲は伝説のようなイメージでした(笑)『テニミュ』のアンコールはアイドルコンサートのような雰囲気なのに、歌詞が熱く少年漫画なのが素敵です。」
「アンコール曲は舞台のフィナーレにふさわしい楽しさがあるといいです。接触の有無は問いません。」
「アンコールの時に、自分のご贔屓のキャストさんが近くを通ると、もうそれだけでテンション上がります!確かに役柄を全うして欲しいとは思います。冷静な役なのに、満面の笑顔ではしゃぐのはちょっと?でも、自分のご贔屓キャストだったら、素顔がかいまみえるのも有りかな?」
「キャストへのあてがきのようなアンコール曲の歌詞も好きです。」
「キャラクターものなのでアンコールであっても役柄を全うして欲しい。試合中は負けるチームがあって悔しい表情などもあるけど、アンコールの時だけはキャスト全員が笑顔で踊って歌ってる姿がいい。」
「『これでこの公演はおしまいですよ』という明確で幸せなフィナーレを楽しみたい。ただ手を振り、幕が落ちるだけよりも終了感があるので。」
「会場の一体感を感じられるコール&レスポンス」

●キャラとしてではなく俳優としてのキャストに触れ合う機会が増えた事で、彼ら自身のアイドル性もクローズアップされてきた印象です。

以上、ご協力ありがとうございました!!


アンケート制作:enq-maker 


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プロフィール

TERMINAL編集部

Author:TERMINAL編集部
TERMINALは、「テニミュ」以降の若手俳優とその周辺-《ジェネレーション 2.5》を共有する舞台についてかんがえちらかしてるあつまりです。 ファンZINE『PORCh』を年に数回発行しています。
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